2007/12/29

年納め・その弐  音楽

今年最後のスタジオ練習。が、準備中にいきなりマイクのハウリングで耳がとび、その後自分のギターがまともにモニターされない。殊にその夜はテレキャスターのデビューだったが、テレキャスターの乾いた高音はとんだ耳からはかき消されるのだった。それにしても誰もが言うとおり、テレキャスターは調整が難しい。歌っている場合ではなかった。いつもながら歌は私にとって邪魔くさい。結局最後までアンプとの関係はこじれたまま。メサブギーを択んだのが失策だったか。
斉藤のピアノもメロディカも全部楽譜の丸写しに聞える。まったくグルーヴが来ない。そもそも斉藤という男にグルーヴがないのではないか、とさえ思われるwww。楽譜を読めない私と楽譜に頼る斉藤と、そしてひたすらプリミティヴに叩く今井、というのがもっといい感じにミックスされる日が来るのはいつのことか。その可能性はあるはずだ、というかやはりそれも練習によってしか音は自由にならないのだ。でも次の練習は一ヶ月先。我々が社会人バンドであることにイラつく。その一点についてだけは学生に戻りたい。
メカ音痴のはずの斉藤が持ってきたBIASのドラムシンセを今井がスネアに装着。それに鈴がプラスされて延々とあれこれ試し続け、ウチは完全にへんな宗教音楽楽団の様相を呈し始めた。こちらで攻めていくのもありかもしれないが。

ニューオリンズは遠くなりにけり。
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