2008/1/15

まちこうば進化論  日常

てなわけで今年一番の冷え込みという本日午後三時、「まちこうば」の模様替えは開始された。
まずはとにかく、捨てる!捨てる!捨てる!
中身を見さえせずに、五年放擲していたものなど必要あるはずがない、と断じてとにかく捨てまくった。
ようやく部屋がその元の姿を現したところで、楽器・アンプ類を移動。さらに作業テーブルを部屋で最も明るい窓際に押しやり、さっきまで不要物の山ができていたところに、ハンズから土曜に届いたポールキャット二本で立てる五段の整理棚を設置。これがいまいち不安定で不安(ネジの締めが緩いとガクッと短くなる)なんで、あまり重いものは乗せられないと知り、愕然。結構、高かったんですけどねえ……。下の段にはすぐ取れるように辞書を置くつもりだけど、上のほうは帽子置き場にでもするしかないかぁ。もしものことのために、ギターは部屋の奥に逃がした。
その棚の前にアンプをセッティング。これまで部屋の奥で肩身の狭い思いをしていたのをデスク真横のメインポジションに。要するに今回の模様替えはギター練習と改造に特化した計画なわけだ。計画遂行のBGMはブライアン・フェリーのファースト、ボビー・チャールズ、それに二十数年ぶりに聴く萩原健一『熱狂雷舞』。いやあ、捗りましたよ。やはり《祭りばやしが聞える》と《自由に歩いて愛して》は名曲だなあ。
細部は措くとしてとりあえず計画の形におさまったところで午前零時、終了。この寒さのなか、これほど汗だくになっているやつも珍しいにちがいない。間に一時間の夕食タイムを挟んだだけで休みなく働いたために、風呂に入ったら肩も腕も腰もガッタガタであることに気づいた。もう細部に手をつける余力はない。
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