2008/7/14

微熱アリ  音楽

昨夜からなぜか発熱している。といってもごく微熱だが、疲労がそのようなかたちで出てしまったのかもしれない。まあエアコンつけっぱで寝たせいで風邪ひいただけと思われるが。微熱といえど昔から本当に発熱に弱く、ひたすらぐったりしてしまう。できることといえばこうやって無駄な言葉を書きつけることとCDを聴くくらい。なんとかギターを弾くことはできるか。本とDVDはまるでダメである。創作なんてとんでもない。イーノがアンビエントということを考えついたときもたしか交通事故かなんかで入院してたときだったように思うが、こちらはイーノのごとき能力は皆無なので、ただ海月のようにふらふらするばかり。
片付けは三分の二まで進んだ。しかしここからが難関なのだ。2001年以降開けたことない段ボール箱とか、あるし。気味の悪いものが出てくる予感がする。事故死とかする前に一刻も早く処分しておきたい、昔のシノプシスとかね……。

そんな今日の収穫はシル・ジョンソン。Hi時代の四枚のアルバムを二枚組に収めたやつだが、どれも素晴らしかった。殊に最後の『UPTOWN SHAKEDOWN』というアルバムの冒頭は感動的なほどCKBにそっくりだ。横山剣さんもこれが好きだといいなあ、と思った。あとトニー・ジョー・ホワイトとジミー・ウェッブを追いかけてみたのだが、結局ホワイトがファーストアルバム(このアルバム自体も悪くない)でカヴァーした〈ウィチタ・ラインマン〉と、どうやら娘さんらしき人物が代表曲をリミックスした、というかセルフカヴァーした『DEEP CUTS』というアルバムがいまのところ、最高。ホワイトのワウの下品な使い方にはかなりグッと来るものがある。ジミー・ウェッブが自作曲をピアノの弾き語りでカヴァーした『TEN EASY PIECES』も悪くはないが、さすがにランディ・ニューマンには敵わない。てことで、ホワイトのセカンドを待っている。でもやはり、どこまでいってもウィリー・ミッチェルは偉大だ、という思いが募るばかりなのだった。

今日から夜の一時間をウォーキングに費やす習慣を復活させることにした。発熱のなか、ふらふらしながら首にタオルとストップウォッチをかけて近所を徘徊したのだった。
……いつまで続くことやら。
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