2008/7/22

イタくもキモくもない日記て、意味あんの?  日常

先週は、家にいる間は連載原稿に集中し、しかも毎日出かけてその都度へヴィな用件があって酒量も久々に増え、くたびれ果てた。さらにその間、毎晩一時間のウォーキング。夜遅くなるときはサウナ状態の夕方三十分だけにしたし、さすがにレオス講義の司会で最もハードだった土曜は休んだけど。日曜はいまひとりの先輩M氏との対談で、これまた実に愉快だった。しかしこの忙しさは今週もまた続くのであった。

今朝は起きてすぐ『トム・ダウド いとしのレイラをミックスした男』をDVDで。その〈いとしのレイラ〉にはなんの思いいれもない(どころかむしろ嫌いだ)けれど、まあダウドというひとはとりあえずレコーディング・エンジニアとして一流なんだろうとは思われた。もちろん核兵器開発に携わった者を賞賛するなんて抵抗感じないわけではないし、音楽好きだったことでそれが免罪されるとも思わない。繰り返し威張るけど、8トラック作ったのがそんなに偉いのか、と反感を覚えもする。しかしこの作品の最大の魅力は、ブッカー・T&MG‘Sとオーティス、アレサのフッテージをほんのちょっとでも見ることができたことだ。そこんところだけは本当に至福を味わった。殊に若き日のドナルド・ダック・ダンとクロッパーの雄姿! あとは相変わらず〈レイラ〉は後半のピアノの入りとデュアン・オールマン以外はどうでもいいなあという印象が強まるばかりだった。

午後、久しぶりにイシバシへ。歪み系を探しに行った。で、見つけたやつとこれも買うつもりだったエレ・ハモのHoly Grailを繋いで実験したのだけれど、あれだね、外付けのReverbてやつはレベルがどんと下がるのだね。知らなかった。納得がいかなかったのでやはりアンプのスプリングで勝負、ということで凶悪系ディストーションだけ購入。今日が休日だということはなんとなく意識はしていたが、この暑いのに渋谷はおそろしいほどの人出だ。道を歩くだけで人中りしてへとへとになるし、秋葉原以来やはり人混みが恐くてきょろきょろしてしまう。やたら映画の看板が目につく。疎外感ばかり体にぬめりつく。
そして今夜も歩き、マッサージチェアでぐだぐだになり、仕事を思い出して泣きながらパソコンに向かう。やめたい。
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