2008/12/4

どんよりとした新年の幕開け  日常

原稿とか打合せとか、あとトークなんかもまだまだあるけれど、とりあえず2008年の大きめの仕事は終了ということで、個人的には十二月一日付けで2009年ということにさせてもらおう。
あけましておめでとうございます。昨年中はお世話になりました。本年も宜しくお願いします。

それにしても、年明け早々、からだがボロボロである。疲れが一気に出たみたいだ。ドクター・ジョンの初期作ばかり聴いているせいで、まったく労働意欲も湧かない。とりあえずしばらくなにもせず部屋の片付けなどで時間をやりすごし、ボーっとしていたい。

勝谷誠彦氏の言うように小泉毅がスリーパーだったとしたら、あの事件はまだまだ二転三転があるかもしれない。しかしそうだったとしてすべてが明らかにされるときというのは本当に来るのだろうか。SPAでは福田和也氏が繰り返し「これはテロではない」と話しているが、あの「飼い犬の復讐=父親への復讐」という図式は意外なほど真実味を帯びていて俄かには信じ難い。まるで『キュア』の萩原聖人が記憶を引っ張り出してくる洗脳方法のようではないか。裏にそういう催眠術師のような黒幕がいたとしたら、それはやはりテロということになるのか。そもそも『キュア』の萩原聖人はテロリストだったのか、愉快犯だったのか。どんよりと考え込んでしまう。
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