2007/7/12

断酒、その他  

一昨夜半より再度アルコール抜きに入る。
うまくすれば一週間、断酒できるかもしれない。
ある先輩から、過去に四年断酒した、という話を聞いた。その人はいまも真剣に仕事をするときは断酒し、酒を呑んだら仕事はしない、とのこと。酒との付き合い方として非常に好ましい例。というより察せられるのは、よほど身体を壊したのだろうということである。他人事でなくいまそこにある危機として肝に銘じなければならない。ちなみにその先輩、現在は朝、日の出とともに起き、夜は十時には寝るのだとか。
ところで六十五歳で逝く、というのは公務員や会社員でないかぎり、というのはつまり自由業で好き勝手にやっていく人間という意味だが、それがとても好ましい気がしてならないのは吉田健一がそうだったからかもしれないが、これもその先輩が主張していたことで、そうすると私の場合三十数年を現在の職業で生きた(三十年やれたらじゅうぶんでしょ)ことになり、また2030年を見ずに去る、ということでもある。2030年がどんな年であるか(JLG&クリント生誕百年かw)それがどういうことなのかもうひとつ像を結ばないが、私の場合いわゆるセカンドライフを同時に生きている気がするのでそうなっておかしくはないし、この平和ボケの治らない国ではそれでいいとやはり思われる。
ジムに通ったりして身体を鍛えることに向いていない性格の人間は、そのような心構えによるエステティックな生き方を見つけようとしなければならないのかもしれない。

……ま、言い訳に過ぎないかw
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