2009/5/17

切断は闇の中  議論

昨夜、言いそびれたこと。
1、廣瀬純『シネキャピタル』は『闘争のアサンブレア』の副読本として本年度必読書ナンバー2である。
2、「廣瀬純は何をやりたいのか」の本当の答えは「何もしたくない」である。永遠のサボタージュ、I prefer not to.が流行語大賞に向けて船出した「アサンブレアひとり」こと、代書人バートルビーが理想像である。
3、廣瀬純にいちばん似ているものは「湯浅湾」である。
4、70年代アルゼンチン軍事政権下でペロニスタ左派の「行方不明者」三万人。平成十一年以降日本の「自殺者」年間三万人超。平成十年までは二万四千あたりで推移していた。

ともあれ自民党と民主党のショット/切り返しショット化を推進すること、だな、当面のミッションとしては。しかるのちに三人に一人はブラジルの大統領の名前を言える社会にすること。役に立たない情報しか提出しないマスコミを無視すること。いまや誰もテレビなんか見ちゃいない。こんな大変なときに頭の腐ったようなやつらがつくるものなんて誰が暢気に見ていられるものか。廣瀬的に言えば、切断する気も起きないものに用はない。

また仕事の依頼が舞い込んだ。これもやはり断るべきではない、と思う。
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