2010/4/1

年度を渡った  日常

ようやく温暖な天気になった。桜もあちこちで咲いている。先週の雨などやりきれない気分に陥った。目黒川の橋を渡ると、よし、と思える。
金曜、土曜、月曜、火曜と続けざまに酒を呑む場に出たので、昨日は朝まで書くことにした。明け方の帰り道は冷えたのでまだ続くかと思われたが、今日は風こそ強いものの気温が高いのがうれしい。
小島『女流』読了、凄まじい。でもやはり影響を受けたらおしまいだとつくづく畏れるものだ。時制の自由にかんしてのみ、激しく誘惑される。

できるかぎりひとに会いたくないし、ひとと喋りたくない。
大森立嗣監督『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』を見て、監督と対談した。天才・宮崎将のどうどうたる演技にひたすら脱帽。誰彼ともなく言いふらしたいそのうれしさと自分自身の不甲斐なさでどうしても酒が進んでしまった。
対談したL社の1階に事務所を構えるデザイナーのM氏にご挨拶。ライヴやれよ、と嬉しいお言葉。しかし乞われもせずに自分から動くことはさすがに控えておきます。

毎年、花見の季節はどうしても滅亡の方に向かってしまう。
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