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2005/10/10

蟹とアクシデント・デー  酒席

実家から渡り蟹が送られてきたので、皆に連絡をまわして蟹パーティを開く。本来なら8時から家庭教師なのだが、ちょうど祝日だったので、お願いして早い時間にしてもらった……ところが、普段は勉強中にケーキが出てくるところに晩御飯が出てきた。予想外の展開!断るに断れず、全部美味しくいただきました(食後のケーキも!)。

ウチに帰って準備。蒸篭でサトイモを蒸し、きぬかつぎにする。カツキさんたちが集まってきたところで蟹を蒸篭で温めて出した。これからが季節の渡り蟹、甘くて美味いよ。皆、無言で食べる。

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と、いつもの飲み会だったのだが、いつもと違う雰囲気が漂っていたような気もする。ぼんやりと霞みがかったというか。それは実害となって我々に襲い掛かった(←大げさ)。まず、私がいつも使っている青い大き目の深皿を粉々に割ってしまった。こないだの角煮失敗のときの煤けが若干残っていたとはいえ、まだまだ使える状態だったのに。次に、ヒョンがビールの半分入ったジョッキをひっくりかえし、去年私が韓国で作った灰皿が割れた。こっちは接着剤で何とか修理できそう。その後も酒などをこぼす粗相が続き、皆口々に「今日はそういう日だね」と言うのだった。個人的には、さきほどの晩御飯のせいで脳の血流が減っていたのかもしれないと思わないでもない。

翌日が早かったり何だか疲れていたりと、集まった人々は1時前には帰っていった。そこへケンタロから電話。リハーサルを終えて蟹を食いに来た。ちゃんと1杯残しておいたのだが、よく見ると、こいつだけメスではありませんか。すなわち卵を抱えているのである。ラッキーなケンタロ。

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最後の蟹を平らげ、そのままだらだらと飲みながら話をし、就寝。その夜、マラソン大会で走る夢を見た。その大会は3つのクラスが別々のコースを走るという奇妙なもので、私はいつの間にか「ニート・クラス」(一番レベルが低く、コースも短くて楽)に飛び入り参加していた。夢の中の自分はスイスイと飛ぶように走り、結果はニート・クラス2位だった。でも総合では400番代(どうやって総合を出すのかわからないが)。ニート1位は小柄で可愛い女の子で、「確かにこいつ速そうだな」と思った。
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