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2006/7/30

戸塚・中華街・みなとみらい  日記

シロー君がコンマスを務める戸塚区民オーケストラのサマーコンサートを聴きに出かける。同行者はスギタさんとカツキさん。日暮里から戸塚まで、東海道線乗り換えで50分あまり。開場の1時間ほど前に到着したため、商店街で家系っぽいラーメンを食べ、バブル期に開店したっぽい造りの高そうな喫茶店で時間を潰した(コーヒーは高くなかったが)。

コンサートは戸塚公会堂にて2時開演。曲目は「ワーグナー:タンホイザー序曲」「シューベルト:交響曲第7番『未完成』」「モーツァルト:交響曲第40番」なり。普段クラシックを聴くわけでもなく、まともなオーケストラのコンサートを聴いた経験もほとんどない私に何を批評できるわけでもないが、思っていたよりずっと聴きやすかった。個々人の技量にはずいぶん差があるだろうに、全体的にまとまり感があるというか。

そんな心地良い2時間弱を過ごしたのち、今後の方針を相談。当初からの予定通り中華街へ向かうこととなった。コバちゃんを呼び出してみる。ほうほう、戸塚から関内まで地下鉄で行けるのか。うわ、でも切符高っ!

中華街に来るのはいつ以来だろう?ああ確か山下公園でFAMILYがライブしたときだから、2年前の8月だな。10年くらい前はまだ胡散臭さが漂っていたのに、最近めっきり綺麗で新しい観光地っぽくなってしまった。中華街に来たら必ず寄る中華食材屋で調味料をゲット。そのあとはブラブラしながらスギタさんが一服できる場所を探す。関帝廟向かいの喫茶店が入っていた建物が建て変わってる……

結局喫茶チェーンで一休み。通りを眺めながらチャイナ服を着た子供は可愛いなあなどと時間を潰しているうちに、コバちゃんから関内に着いたと連絡があった。横国出で何度も中華街に来たことがあるにも関わらず待ち合わせ場所にした関帝廟の場所がわからずどこかへ行ってしまったコバちゃんとようやく合流し、安く飲み食いできるうえに味もなかなかいい「馬さんの店『龍仙』」に入る。

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特に「どこ料理」というわけでなく、「鴨の舌の唐揚げ」など珍しい料理もある。全体的に量が少なめで安いので、あれこれ頼んで飲むにはもってこいの店。スギタさんはホールのお姉さんが東北系であるという自らの予測に執着し、お姉さんが何か持ってくるたびに「ねえ君、東北系でしょ?」「いえ、福建です」(1回目)「お父さんかお母さんが東北系?」「ふたりとも同郷です」(2回目)「おじいさんかおばあさんは?」「違います」(3回目)などと問答していた。店員のお兄ちゃんが上海出身だというのは一発で当てていたが、いずれにせよ変な客だと思われたことだろう。

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さて、4人ともいささか暴飲暴食だったため、横浜駅まで歩いて酔い覚ましすることとなった。徒歩に海風が心地良かったのだが、ランドマークが近づくにつれて私の腹がやばい具合になってきた。駅までもつか微妙な塩梅だ。右手にはみなとみらいの観覧車が青く輝いている。あの輪っかのふもとには求める施設があるに違いない。せっかくだから観覧車にも乗ってみたくはある。そうした思惑が混ざり合った結果、腹事情は伏せたまま皆を右手に誘導。到着してみると、施設はちゃんとあった。が、観覧車乗り場には長蛇の列ができており、受付時間も終了間際。どうも乗るのは無理そうだ。まあ目的の大部分は果たせたし別にいいかと思っていたら、コバちゃんがジェットコースターに乗ると言いだす。ああそう、いってらっしゃいと見送ろうとしたのに、気がつくと最終便の一番前に座っていた。乗り場の向こうから手を振るスギタさんとカツキさん。これは何かの罰ゲームですか?





何かね、耳が痛いのです。ほら、あの上からガコンと降りてくる固定ベルト。あれに私の頭をガッツンガッツンぶつけてくれるのです、遠心力のやつが。あと急降下して地下に潜るのも心臓に悪いわ。走行時間は1分もなかったと思うが、何かいろいろ消耗した。
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