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2008/3/17

イタリア新婚旅行:ゲーム編  遊戯

イタリア新婚旅行における個人的な目的として、イタリアのアナログゲーム事情を見聞することを念頭においていた。事前にネットで調べた限りにおいては、それほど店がある風でもない。ローマの老舗ゲーム屋一軒と、ボードゲームなどを扱っていそうなおもちゃ屋チェーンの所在地をメモしておいた。

以下は、旅行の合間合間に見たイタリアのゲーム事情の抜書きである。

3月1日
イタリアに到着した夜、ローマのテルミニ駅に3階構造の大きな本屋があったので入ってみた。子供本コーナーがやたら充実していて、『ダスト』や『モノポリー』、『ベーオウルフ』などのイタリア語版ボードゲームも割と置いてあった。

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3月2日
書店の地図で住所を調べ、テルミニ駅から程近いBuonarroti通り6(駅から南方向にあるヴィットリオ・エマヌエーレU世広場の南西側)の「Citta' del Sole」(訳すと『太陽の町』か)というチェーンの玩具屋に行ってみた。あいにく日曜は休み。外から見る限りでは子供の玩具がメインだが、別の町の同チェーン店を見た経験からすると、きっとボドゲも置いてあると思う。次に、Cavour通り250(カヴール通りが西側に曲がってすぐの南側辺り)にある「strategia e tattica」というゲーム屋の場所確認(日曜休みは調査済み)。

3月3日
17時頃、相方と分かれて老舗ゲームショップ「strategia e tattica」を訪れた。マジック・ザ・ギャザリングやミニチュアが多い。ボードゲームの品揃えはそれほどよいとはいえないし、値段も安いわけではない(大箱ゲームが30〜40ユーロ程度で日本と同じくらいだろうか)。珍しいところでは、『フォーミュラ・デ』とか『キーラルゴ』、イタリア語版の『カタン』や『アーカム・ホラー』なんかもあった。『キーラルゴ』はちょっと欲しかったが、35ユーロはちょっと高いし、この先持ち歩かねばならないし、アメリカ版が再販される予定だしで見送り。悩んだ末に日本で入手難になっていた『ババンク』を26ユーロで購入した(が、帰国してみると日本でも3000円以下で再入荷していたorz)。店のお兄さんは英語ができて、とても親切に対応してくれた。

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テルミニ駅の本屋で相方と合流した。ここは本当に子供用コーナーが充実している。イタリアオリジナルらしきゲームブックまで発見した。1冊記念に買おうかとも思ったが、あとで買えるだろうと踏んでスルーした。しかし、ついぞこの本屋以外では見つけられなかった。やっぱ本もゲームも土産物も、見つけたときに買わないと駄目だね(『ババンク』は失敗だったが)。

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