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2008/3/4

イタリア新婚旅行:バーリ編1  旅行

3月4日 14:30
バーリ空港に到着。ここからバーリ市内までの足についてはガイドブックに情報がなかったが、どうやらターミナルバスがある模様。時刻表らしき紙が貼ってあったが、その時間になっても全然バスが来ない。30分ほど待って来たバスに乗る。運転手にバーリ駅まで行くことを確認して料金を払おうとすると、さきほどの時刻表には片道4.15ユーロと書いてあったと思うのだが、2人で3ユーロだった。違うバスなのかね?

最初は乗客がほとんどいなかったが、途中から地元の人たちがどんどんバスに乗り込んできて満員になったので、どうも普通の路線バスっぽい。ちょっと南国っぽい建物や植物が並ぶ町並みを通り抜け、40分ほどでバーリに到着。バーリはさすがに大きな町で、ローマと異なり通りが真っ直ぐに交差している。駅前のロータリーにて下車。

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当初の予定では、ここからバーリで宿を探して一泊し、翌日世界遺産の町アルベロベッロに向かうはずだったが、ツアコンの気が変わって先にアルベロベッロへ向かうことになった。宿の予約などしていないからこそできる芸当といったところだ。国鉄のホームと並んでいる私鉄Sud-est線のホームへ行き、切符を買って電車を待つ。地元のイタリア人がホームに溢れてきた。

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16:30
乗る人が多く座席には座れなかった。電車が出発する。最初の駅に到着した前後に気づいたのだが、恐ろしいことに車内アナウンスなどは一切無い。停車した駅と路線図を照らし合わせてアルベロベッロまでの数を数える。途中から席が空いたので座り、車窓から暮れゆく南イタリアの風景を眺めた。オリーブなどの果樹園や牧草地が広がり、円錐形の屋根を持つ小屋(トゥルッリ)が姿を見せ始めた。アルベロベッロの手前で初めて車内改札を受けた。制服ではなく普通の格好をしたおじさんが切符を確認し、アルベロベッロは次だと教えてくれた。

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アルベロベッロ編に続く……
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