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2008/8/17

自宅ゲーム会080817  遊戯

昼から8月の定例ゲーム会。どたばたなスケジュールの中、当日の朝に埼玉から帰ってきて部屋の掃除など準備をこなす。私は料理担当でお握りを作ったりトマトソースを作ったり。

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サルの神殿解説実況

一週間前に岡山のボードウォークで買ったものを早速出してみる。コンポーネント(幸運の棒)が1つ不足していたが、さほどプレイに影響があるわけでもないので気にしない。ギュンター・バースのギミックゲームはいくつか入手しているが、飛びぬけて面白いというわけでもないのにじわじわくる感じが良い……というか和む

仕掛けのある岩の扉を開けてサルの像を集める。まず目標となる像の色がカードで示される。手番にサイコロを振って探険家コマを移動させ、止まったマスの扉に挑戦する。数(1〜3目盛)を宣言して扉を回し、扉が沈む位置に合うとサルの像をゲット。宣言した数とサルの色によって得点が決まる。途中で呪いのカードが出たら呪いステージに突入し、誰かが扉を開くまで1目盛ずつ任意の扉を順番に回していく。扉を開いたプレイヤーに呪いがかかってマイナス1点。誰かが規定枚数のカードを集めたらゲーム終了で、得点の高いプレイヤーの勝利。また、探険家の移動や扉の回転数を操作できる幸運の棒を1人4本持っている。

早く来たムラタさんとRYOを含めて4人にて。扉が開くかどうかは運任せなので、最初は3目盛回して点数は低くともサルをゲットしたほうがよさそう。私は低めの数でギャンブルしては失敗を重ねる。面白いのは呪いステージで、ロシアンルーレットや黒ひげ危機一髪の焦燥感を味わえる上に、6つの扉を適度に回すことによって続くゲーム進行をテンポアップするシステムになっている。私は2回連続で呪われましたが何か?え〜と誰が勝ったんだか忘れましたが、私が惨敗だったのは確か。結構早く終わったので、幸運の棒をほとんど誰も使わなかった。

やっぱりすごく面白いという感じにはならないが、呪いステージなど盛り上がりどころはしっかりとあり、記憶力や戦略性もスパイスとなっている。子供は大喜び……するんだろうかなあ?不思議なデザイナーだ、バースさん。

これってむしろ呪いステージのロシアンルーレットを通常部分に持ってきたほうが大人が遊ぶにはいいんじゃないですかね?
クリックすると元のサイズで表示しますほうなるほど。ちょっと考えてみようかな。

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ドラゴンの宝BGG

クニツィア先生による変則神経衰弱。初めてAmazon以外のドイツのゲーム屋から輸入した荷物のひとつ。

49枚のタイルを裏向きにして7×7に並べる。タイルの内分けは、おもちゃ3種(車・ボール・人形)・燭台・宝箱(ここまでがお宝タイル)・指輪・子ドラゴン・蜘蛛の8種類。各プレイヤーは手番に好きなだけタイルをめくれるが、蜘蛛をめくるか、お宝タイルと子ドラゴンを同時に表にしてしまうと即座に手番が終了し、めくったタイルをすべて元に戻す。そうなる前に自発的に手番を終了すれば、規定の枚数(おもちゃ:同種2枚、燭台:3枚、宝箱:4枚、指輪と子ドラゴン:1枚)揃っているタイルを確保することができる。蜘蛛3枚を残してすべてのタイルが確保されたらゲーム終了で、タイル数の多いプレイヤーの勝利。

引き続き4人で。神経衰弱には違いないので記憶力勝負になるが、クニツィア先生お得意のチキンレース的バーストジレンマがあり、他プレイヤーとの絡みもあって止め時が難しい。得点のためにはどんどんめくりたいけど、強制終了や下家を有利にすることを考えるとめくれないわけだ。2戦して、難しい宝箱や子ドラゴンを集めまくった私が連勝した。記憶ゲームはまだいけるらしい、というか他の人たち忘れすぎだろ。

ちょっとした時間帯に気軽にやる類のゲームだが、トランプを使った普通の神経衰弱よりも格段に面白い。箱やタイルのイラストが可愛く、適度な緊張感と同時に和気藹々とした雰囲気を醸し出すテーマも素敵

久々にゲームで勝ってましたね。
クリックすると元のサイズで表示しますまあたまには勝たせてもらわんと。
残りのゲームは全敗ですもんね。
クリックすると元のサイズで表示しますあ、そういえばひとつルール間違いがありました。最後に残った蜘蛛3枚は子ドラゴンを最も多く集めたプレイヤーにボーナスで与えられます。
(スルーしやがった……)

ドラゴンの宝(Schatz der Drachen)
ライナー・クニツィア
Winning Moves
2〜5人、6歳以上、15分
2004年ドイツ子供ゲーム賞ノミネート


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ピーナッツ解説

ゲーム会用として、6人くらいで遊べてルールが単純で盛り上がれるゲームを常に求めている。『ピーナッツ』もそうした候補として念頭にあったものだが、ヤフオクで高値がつく絶版ゲームなので入手はほぼ諦めていた。先日、最近覗くようになったフランスLudibayの中古コーナーになぜか新品があるのを見つけて注文した。お金をやり取りしながら周回すごろくするというモノポリーっぽいシステム。

特殊なサイコロを振り、100から2400まで100刻みに24個あるマス上でコマを進める。進んだ先のマスに描かれた数字分の金を払えばさらにサイコロを振って進み続けられる。マスに止まっても、あとから別のコマが同じマスに止まると追い出されて再スタートせねばならない。全員のコマがどこかのマスに納まったら、最も高いマスに止まっているプレイヤーは残りのプレイヤーから止まったマスの差額分だけ金を受け取り、いずれかのマスの権利を購入できる(スタート時に全員が1個ないし2個のマスの権利を買っている)。誰かが規定数のマスの権利を買うか、破産したラウンドでゲーム終了。規定数の権利を集めたプレイヤーもしくは(破産終了の場合)所持金の多いプレイヤーの勝利。

エーコさんを入れて5人にて。6人未満で遊ぶときは中立コマが参加する。振るサイコロは黒(1・1・2・2・3・3)を1個、または白(0・1・2・3・4・5)を1個、または白を2個で、どの振り方をするかは振る前に宣言する。白を振って1個でも0が出れば、進んだ先の支払をせずに進み続けられる。金と運があれば盤を何週だってできるわけだ。皆2100〜2400あたりのマスを狙ってサイコロを振るため、その周辺のコマに誤爆して支払をしたり諦めたりすることになる。特に2400手前の1400のマスがおいしいということが初回プレイで判明した。誰かが6分の1以下のギャンブルに勝って高得点マスに飛び込んだかと思うと後手番プレイヤーがあっさりそれを追い出したり、ほとんどボードを1週して火だるまになりながら2400に辿り着いたり(行き過ぎたり)と、サイコロの出目が熱いドラマを巻き起こすようにできている。数ラウンド行ってムラタさんが破産し、手堅い出目で金を稼いでいたRYOの勝利。

ここで深川の祭帰りのケンタロ・ヒラマツさん・カツキさんが来て人数が増えたため、私は抜けて香川で釣ってきたキスでトマトソース焼きなど作り始めた。ゲームのほうは自然と『ピーナッツ』再戦という流れになる。私が抜けても勝手に行われるゲームはウチの面子的に良作ということだ。RYOが連勝したらしい。

作業を終えて戻ると3戦目をやることになっていた。皆さんよほどお気に入りらしい。皆がほぼ均等にラウンド勝利を重ねる中、私が少し抜け出した。一方カツキさんは1度も勝利できないにもかかわらず、例の1400マスを押さえていたおかげで皆から大量の金を巻き上げている。ゲーム終盤、私のリーチがかかったラウンドでムラタさんの破産が確実になった。このまま破産終了になると所持金で勝てないため、全財産を注ぎ込んでボードをほぼ2週する賭けに出た……そして敗れた。そのラウンドに勝利したエーコさんが所持金で追い上げて勝利。

サイコロ1投にかける気迫、日和見と諦め、思わぬ幸運と確率を読む戦略性。ギャンブルを熱くする様々な要素がシンプルなシステムの中に収まっている。冒頭でモノポリーっぽいと書いたがモノポリーよりずっと手軽で面白い。入手難ですがお勧め

クリックすると元のサイズで表示します参加者の皆様すみません!重大なルール間違いにあとで気付きました。「自分が権利を持つマスに止まった場合、トッププレイヤーへの差額支払は免除される」のでした。
どうりで破産終了ばっかりですね。
クリックすると元のサイズで表示します正しいルールでぜひ再戦を〜
これはこれでデッドリードライブ感がありますけど。

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お邪魔者解説

10人まで遊べるパーティ用ゲーム、のつもりでメビウスゲームズにて購入した。

金鉱を掘って(あるいは邪魔して)得点を稼ぐ。最初に各プレイヤーに1枚ずつ役割カードを配り、真面目な金鉱堀りドワーフかお邪魔者かを決める。自分の正体は誰にも明かしてはならない。手番には通路カードを置いて坑道を進めたり(塞いだり)、アクションカードで他人の邪魔をしたり金鉱の位置を調べたりできる。坑道が金鉱まで辿り着いたら真面目な金鉱掘りチームの勝利となり、カードを使いきっても金鉱が表にならなければお邪魔者側の勝利。それぞれ勝利点として金塊カードを得る。次のラウンドには役割カードを配り直し、計3ラウンド行って金塊を最も稼いだプレイヤーの勝利。

人が増えたので8人にて遊んでみた。よくルールを把握してなかったためインスト(ルール説明)を大間違いし、1ラウンド目は手札を補充しないですぐ終わらせてしまった。当然お邪魔者陣営が勝つ(初期手札のみで金鉱に辿り着くのはほぼ不可能だった)。2ラウンド目から正しいルールで進め、素直な働き者たちが順調に坑道を延ばして金鉱に辿り着いた。3ラウンド目、金鉱掘りっぽい動きをしていたムラタさんが妨害カードを出されて困っていたので助けたら、これがなんとお邪魔者だった。そんなヤラレタ一幕もあってお邪魔者の勝利。最終的にはヒラマツさんが一番金塊を集めていたと思う。

私は3ラウンドとも金鉱掘りだったが、正体隠蔽型のゲームにしてはブラフをかける余裕がなくて真面目に目的達成を目指さないと勝てないくらいのバランスっぽい。手札に恵まれないと自分の仕事ができなくて仲間から疑われたり。個人的にはお邪魔者をやるほうが面白そう。

ルール間違えすぎですね。弛んでるんじゃないですか?
クリックすると元のサイズで表示します準備時間がなかったのもあるけど、さすがに全部のルールを把握するのが難しくなってきたかなあ。
いままで全部のルールを覚えてたんですか……?
クリックすると元のサイズで表示しますふっ、まあ概ねね。
(誉めてねえよ……)

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ここでヒョンやイシイさんが参加して人数が増え、いったん飲み会モードに移行する。残った大きめのキスたちを塩焼きにしてスダチを添えた。日本酒がどんどん空いていく。

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エルフェンランド解説実況

『乗車券』シリーズや『ユニオンパシフィック』のデザイナーであるアラン・ムーンが1998年のドイツゲーム大賞を獲得したファンタジーボードゲーム。機会があればドイツあたりから買おうかくらいに留保していたら、今年、ゲーム大賞受賞10周年記念ということで缶ケース版が発売された。中身はまったく同じらしいので通常版でいいとも思ったのだが、酔っ払った勢いでヤフオクで落札した。記念記念これは記念

エルフの若者たちが成人の儀式として国中の町や村を旅する。4ラウンドの内に20ある町をできるだけたくさん回ったエルフが最も賞賛を浴びるであろう。旅の手段として、毎ラウンド8枚の移動カード(ドラゴン・ユニコーン・帆走車など6種類)を手にする。移動手段ごとに、どの地形(草原・森林・砂漠・山岳・水上)を何枚で通過できるかが決まっている。さらに、毎ラウンド4枚の移動タイルを取って順番に街道に置いていく。移動タイルと同じ移動カードを出さなければその道は通れない。つまり、自分の手札に合わせてタイルを置くことで旅の計画を作り上げるわけだ。誰が置いたタイルでも全員が利用できる(逆に言えば移動手段が限定される)ため、タイルの置き方ひとつで協力も妨害も可能である。ゲーム中に1度だけ妨害タイルを置いて必要な移動カード枚数を1枚増やすこともできる。

飲み食いして一息ついたところで、まだ何も遊んでいないヒョンに急かされて初披露した。ヒラマツさん、エーコさん、ユミちゃん、ヒョン、相方、私の6人にて。私のインストが下手なせいでルールをなかなか把握していただけない。移動カードと移動タイルの使い方が直感的にわかりにくいらしい。じゃあとりあえず1ラウンドやってみましょうと見切り発車した。ルールをだいたい飲み込んでた人は4〜5箇所、よくわからなかった人は2箇所程度回り、おおよその流れは掴んでもらえたらしい。ここでやり直してもよかったが、そのまま継続した。近くにいる者同士は移動タイルの配置で一喜一憂し、孤独に旅するものはひたすら手札とタイルと盤面を睨んで1つでも先に進もうとする。町を綺麗に回った相方が2ラウンド終了時にトップに立ったが、3ラウンド終了時には孤独な旅を完遂した私が1つ追い抜いた。最終ラウンド、さすがに私と相方は周囲から妨害を受ける。私も相方の進路を妨害したのだが効を奏さず、逆転負けで2位となった

8枚の手札という資産を無駄なく利用するためのシミュレーションと、移動カードの配置による他のプレイヤーとの絡みや読み合いがほどよく混ざり合い、ファンタジックな旅というテーマが彩りを添える。引きが悪くともそれなりに進めるという懐の深さと、たった1枚のタイル配置が盤面と勝敗を大きく変えるかもしれないダイナミズムを感じた。何度でも遊んでみたくなるゲーム。

他のレビューでも絶賛されてますが、コンポーネントが素晴らしいですねえ。
クリックすると元のサイズで表示しますまっこと。10年前に入手してたらTRPGに使ったかもしれないな。
ムーンさんなのでテーマは電車でもよかったようなシステムですけど。
クリックすると元のサイズで表示しますさすがに同じ路線をラウンド毎に別の列車が通るのはまずかったんじゃないのかね?

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乗車券メルクリン解説実況

続けてアラン・ムーンの乗車券ドイツ旅情編。『乗車券』シリーズの中では最高の出来との評判高く、Amazon.deにて購入した。

基本ルールからの変更点は、・目的地カードが短距離と長距離の2種類ある。・4以上の路線限定の機関車カードがある。・長さが7の路線がある(18点)。・乗客コマを移動させて駅に置かれた得点チップを集める。それに伴って他人の路線を通るための乗客カードがある。・最長路線でなく最多目的達成ボーナスがある。

飲み会も掃けて皆帰ったが、『エルフェンランド』しか遊んでないヒョンが残って3人でもう1ゲームすることになった。『乗車券』のルールは全員が把握しているため、変更点だけ説明して開始。相方とヒョンが手札を溜める中、私はサクサクとドイツ北西部からベルリンへの路線を繋いで先行する。ドイツの国土は広く、中盤を過ぎても初期の目的地カードが達成しきれない。終盤、ほぼ最短距離で北西部―ベルリン―スイスを繋ぎ乗客コマで適度に儲けた私は追加で目的地カードを引いたが、ほとんど達成不可能なものばかり。1枚だけ残して難作業に向かったが、思えばこのとき順調すぎた相方の妨害をしておくべきだった。一方、ベルリン周辺で回り道をしすぎたヒョンは南北を繋ぐ列車コマが不足していることに気付いて消沈。結果、目的地達成においても乗客コマによる得点チップにおいても相方が圧倒的な得点を稼ぎ、ヒョンを周回遅れ(100点差)にせんばかりの勢いで圧勝した。

『乗車券』の長所はそのままに、乗客コマで自分が作った路線を旅させるという追加ルールがシステム的にもフレーバー的にも秀逸だ。鉄道模型のメルクリン社と提携し、1枚1枚違う鉄道模型のイラストを使った列車カードも素敵。マニア垂涎。

ちょっとお兄さん、これ、得点チップの準備と片付けが超絶面倒なんですが。
クリックすると元のサイズで表示しますこのゲーム唯一の欠点と言っても過言ではない。もう少し巧い仕組みがなかったものだろうか。アナログゲームならではの問題ではあるが。
語ってないで手伝え〜〜〜!

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2008/8/23  23:45

投稿者:hirocean

いろいろ混ぜると凄そうですねえ^^;
東京乗車券にも何か混ぜてみようかな。

2008/8/23  12:22

投稿者:Area51

メルクリンもいいですよねえ、カードにしびれます!

我が家ではこのメルクリンの乗客チップをスイスマップに使って遊んでます。ただでさえ高得点になる乗車券スイスですが、この乗客チップの得点を上乗せすると400点超えの青天井になるんですよ(^-^)
こちらもおススメ!

2008/8/23  11:17

投稿者:hirocean

おや、それはお見それしました。ゆるぬきは私も見たことがありません。

エルフェンランドはいろいろな遊び方ができそうですね。いろいろ試してみたいと思います。

2008/8/23  8:49

投稿者:Area51

エヘヘ、私は善通寺へは何度も行ってるので暗黒回廊もちろん知ってます(^-^)「柳川」ですね!了解しました。
生きてるうちに”ゆるぬき”を見たいのですが期間が短くなかなか見れません(>_<)

エルフェンランドは我が家ではスタート位置をカードを引いて変更するんです。目的地カードの無い街ももちろん選択肢に入れます。20箇所のうちの一つを選択。カードを見せてスタート位置に駒を置く。当然通常のスタート位置であるお城にも訪問地駒を配置します。その後またカードをシャッフルして最終目的地のカードを選択。これは伏せておいてゲームをスタートします。
エルフェンランド楽しいですよね!
もちろん、わっちはボードウォークさんで10年前に買いました(^-^)

2008/8/22  21:12

投稿者:hirocean

私の実家は雲辺寺や豊稔ダムから割と近いです。その辺りでうどんを食べるなら観音寺の「柳川」をお勧めします(というかそれ以外のうどん屋にあまり行かないだけですが)。

善通寺では暗黒回廊巡りを忘れずに。

2008/8/22  18:38

投稿者:Area51

そうそう、周辺はすごく変わってしまいましたよね。
私は親父が愛媛出身なので四国へはしょっちゅう行くんですよ。お盆も今治&西条の辺りへお遍路に行ってました。
特にフェリーに乗るのが好きで先日の帰りもフェリーで帰ってきました。
夜の瀬戸内海を展望デッキに上がって風を受けながら眺めるのが大好きです!(^-^)

機会がありましたら是非!(^o^)

次回のお遍路は雲辺寺から善通寺の辺りを予定してます。もちろん!豊稔ダムにも寄りますよー!(^-^)

2008/8/22  15:56

投稿者:hirocean

Area51さん、コメントありがとうございます。

岡山ご在住だったんですね。その方言はいわゆる関西弁とも讃岐弁とも似てるけど違っていて、どこの言葉だろうと思ってました。

かつて訪れたボードウォークはそもそも現在と場所がちがってたような気がします。それとも周辺の様子が変わりすぎただけなんでしょうか。10日にも数人の人たちがカードゲーム(トレカかな?)を遊んでいました。

吉備路の自転車道はたいへんでしたが、それでも結構走っている人はいましたよ。自転車好きにはいいコースかもしれません。私も自分の輪行車を持っていきたいと思いました。

もしまた機会がありましたら、ぜひ遊びましょう。

2008/8/22  15:32

投稿者:Area51

hiroceanさん、こんにちは。Area51です。
楽しく拝見させていただいてます。

”ボードウォーク”なんてネット上ではあまり聞かれない名前が出てるので良ーく見てみると…吉備路にいらっしゃったんですね。前もって言ってくだされば国分寺までゲームを持って行って本堂横の芝生の上で”激アツゲーム会”できたのにぃー(^-^)
16日の土曜ぢゃったらボードウォークん中でゲーム会があってわっちも行っとったんぢゃけどなあ。ぢゃけど20年前とはお店の中がちぃと変わっとったぢゃろ?

わっちも吉備路は大好きです。とゆーよりおきゃあまに住んどんぢゃけどね(^o-)☆
20年ほど前、とある女性と夜中に国分寺の駐車場でいかがわしい行為に及んだ時のこと…ちょうどいいとこで車の窓をノックする音が!
なんとお巡りさんが顔をのぞけて”深夜の巡回中でーす!”だってー!(>_<)
そんなヘンな思い出もある、のどかなええとこぢゃ(^-^)

またこられえよー。

でもでも、駅から吉備路は遠かったぢゃろう?おきゃあまの人間であんなとっから国分寺まで自転車に乗って行くなんて人おらんでぇー(@^O^@)

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