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2008/11/22

ソウルでボドゲを買う:InterHobby編  遊戯

数年前にボードゲームが大流行し、いまでも多くのボードゲームカフェが残っている韓国だが、ゲームの購入はおもにネットショップで行われるらしく、販売している店舗の情報はなかなか見つからなかった。それでもようやく「InterHobby」という店が直接販売している場所を突きとめ、韓国旅行中の自由時間に向かってみた。

行きかた
地下鉄6号線サンス(上水)駅下車、4番出口から地上に出る。階段を上がりきったら左後方へ折り返し、

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この道を進む。数十メートル行くと、

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右手にSマートという食料品店があるので、右側に見える扉に入る。

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「インターホビー ボードゲーム」と書いてある。入ってすぐの階段を下りると、

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店舗の入り口が見える。

店内
扉を開けると大きな電子音で「エリーゼのために」が流れる。広い空間の手前にゆったりとしたプレイスペースと、取り扱っているほぼすべてのゲームのサンプルが並べられた棚がある。レジを挟んで奥のほうには在庫棚が並んでいる。私が訪れたときは若い店員さんがひとりで他の客もいなかった。サンプルを見て欲しい商品を注文するという方式で買う。サンプル棚をチェックしているあいだに2人の男性がゲームを買いに来ていた。サンプル品の多くは遊び込まれて使用感ただよう外観になっている(箱などの見た目を極度に気にするのは日本人くらいかもしれないが)。

ざっと見て100種類ほどのゲームが置いてあったと思うが、ほとんどがドイツやアメリカのもので、韓国語翻訳版や韓国製のゲームはわずかしか置いてなかった。価格は円:ウォンのレートが1:10なら日本と同じくらい(従って現在のレートだと結構お得)。大半は日本でも買えるものだが、新品はドイツからでもなかなか入手できないようなレア物もちらほら。その中から2つ選んで買った(箱がでかくて帰国するまで難渋した)。

帰り際に日本で紹介したいから店内の写真を撮ってもいいかと尋ねたが、いま責任者がいないから(←多分)すいませんと本当に申し訳なさそうな顔で断られた。韓国語ができなくても(英語が通じるかどうかはわからない)行ってゲームを買うだけなら難しくないだろう。ソウルを訪れた際には足を延ばしてみてはいかがだろうか?

入手したゲーム
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HABA『クロンダイク』の新品(W69000)。日本ではオークションで極稀に出てくるくらい。

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裏側。シュリンクラップの一辺を切って韓国語ルールが入れられている。

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『キャントストップ』Franjos Spieleverlag版(W33000)。元々シュリンクがかかってないが新品。箱がでかい。
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