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2011/7/17

ペンドラゴンキャンペーン110717  遊戯

セッションを1回休んだため約半年ぶりのキャンペーン参加。前々回で主要キャラが数多く戦死したので、世代交代を待つためにウィンターフェイズ(領地経営)をすっ飛ばして時代消化を続けている。今回は521年から24年まで進んだ。私は中継ぎとして老境に差し掛かっている初代アネイリン卿を引っ張り出したのだが、実は四男が16歳になっていたことに気づき、急遽キャラメイクして途中参戦させた。三代目キリッド卿(Cilydd of Malahaute)の冒険譚が始まる。

キャンペーンのストーリーも消化モード。久々に妖精界に赴いてマーリンの隠したアイテムを回収したり、グリフォンに乗った騎士に誘拐された女官を助けだそうと怪しげな塔に入ったら精神的トラップにかかっていきなり任務失敗したり、かの「湖の騎士」ランスロット卿がいよいよ騎士に叙勲されて憎々しいほどの無双っぷりを見せつけるのを指をくわえて眺めたりしていた。次に大きな決戦が始まるまでにキリッド君のスキル等を底上げしておかねばなるまい。次回に続く。


クリックすると元のサイズで表示します今回は3連休だったので朝まで結構な数のボドゲが遊べました。付き合ってくれた皆さま(特にキャンペーン終了後に合流したSS氏)ありがとうございました。
数が多いのでそれぞれ短めにいきます。基本情報とか詳しいルールについてはググるがよいよ。

アーサー王

クリックすると元のサイズで表示しますクラマー&キースリングコンビの新作でアレアの中箱。タイトル通りのアーサー王ものだ。ペンドラゴンキャンペーンなんてやってる人間はマストバイってことで、私とRYOで1個ずつ買ってしまいました。
ひとつで充分ですよ!
クリックすると元のサイズで表示します寿司屋の親父!?
なんかSF映画のベスト1になってましたしね〜。
クリックすると元のサイズで表示しますいかん、短めに短めに。円卓に座った自分の騎士や王子たちをカードで動かして円卓に書かれた点数を稼いでいく。国王を動かすと円卓そのものが回転するのがミソで、盤面がぐるりと変わる。
明らかに中華料理の回転テーブルですよね。
クリックすると元のサイズで表示しますあれは日本で発明されたものだからある意味逆輸入だね……って話を逸らさないでくれ。で、最初から得点カード(という名のほぼペナルティカード)を混ぜた上級ルールで4人プレイをやってみたんだが、自分の手番が回ってくるまでに盤面が変わりまくるんで、先のことを綿密に考えても仕方ないって感触だった。上級ルールだと1手番にカードを2枚使うのでよけいそうなんだろうけど。各プレイヤーに同じ構成のカードデッキがあってゲーム終了までに使い切るので、カードの引きと使うタイミングが重要。特に、条件を成立させないと大幅なマイナスを食らう得点カードをうまく処理できるかどうかが(上級ルールの)勝負の分かれ目だな。
ボードのアートワークは綺麗だと思いますけど、騎士が回転テーブルで席を替わりまくってる絵ヅラが間抜けすぎて笑えますね。
クリックすると元のサイズで表示しますもしかしたら基本ルール2人プレイとかやったらすごいガチなゲームになるかもしれない。あと回転テーブルはキースリングの『ヴァイキング』からの流用アイデアかもね。アーサー王好きにお勧めしたいところだけど、騎士の名前とか一切出てこないシンプルさなのでねえ。手札が使いたくないカードでいっぱいになって悶えたい人にお勧め。
あと「豚が出てくるゲーム」コレクターも。
クリックすると元のサイズで表示しますそれは結構な数ありそうだな。

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ゴジラ ストンプ

クリックすると元のサイズで表示しますSHUCHO持参のカードゲーム。全員が同じ内容の怪獣カード6枚(1〜5と蹂躙)を持って建物カードを奪い合う。6ラウンドやって獲得した建物の得点が高いプレイヤーが勝利する。非常にシンプル。
同じ数字だと『ハゲタカのえじき』みたいにバッティングで共倒れするんですか?
クリックすると元のサイズで表示しますいや、優先プレイヤーから右回り順に獲得する。ラウンド中に一番低い数字を出したプレイヤーが次の優先プレイヤーになる仕組み。
蹂躙カードは?
クリックすると元のサイズで表示します数字カードが優先的に建物を1枚ずつ取って、蹂躙カードは残ったカードをすべてさらえる。ただし、蹂躙カードが複数出た場合、全員に最低1枚行き渡るように取らなければならない。つまり優先順位の高い蹂躙カードだけが常に3枚のカードを取れて、以降は1枚のみってことになる(5人プレイ時は場のカードが7枚)。
なるほど簡単ですね。
クリックすると元のサイズで表示します10分くらいでサクッと終わるんでいいよ。デザインも悪くないけど、せめて建物カードは得点ごとに絵柄を変えて欲しかったかな。大阪城とかあれば盛り上がるのに。
緑のカードだけ絵が違いますけど……これは……おい。
クリックすると元のサイズで表示します怪獣モノには定番ってことでここはひとつ。

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レジスタンス

ちょっとこの写真は何なんですかいったい。

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クリックすると元のサイズで表示します近所のカレー屋に出かけてカレーを飽食したんだが、そこでもできるだろって『レジスタンス』を持っていった結果だ。
カードが思いっきり汚れそうなんですけど。いつも偏執狂的にコンポーネントの汚れを気にしてるけど口に出せない小心者のくせに。
クリックすると元のサイズで表示しますなにその的確な分析!? まあこの『レジスタンス』は人狼系ゲーム(『タブラの狼』とか『けもパニ』とか)の最新版で、カードとかほとんど使わなくても遊べるので実質問題なかった。
人狼って村人の中に混ざった狼男が夜な夜な村人を食い殺すので怪しいやつを皆で投票して私刑にかけて吊るすゲームですよね。
クリックすると元のサイズで表示します簡潔かつエグいご説明ありがとう。こっちのテーマはSF的な世界で政府に反抗するレジスタンスの中に政府のスパイが紛れ込んでるって設定だ。これまでの人狼系と違って、計5回のミッションが成功するかどうかで勝敗判定するので最後まで脱落者が出ず、人数も5人から遊べる。追加ルールとしてプレイヤー間の情報のやり取りを活発にさせる特殊カードもついてる。これはスペースと環境の関係で今回使えなかったが。
人狼だと、夜の間に狼男たちが食い殺す相手をこっそり決める気配でわかっちゃったりするんですよね。特にボクら猫は感覚が鋭敏で困っちゃう。お兄さんは適度に鈍感で羨ましいですね。
クリックすると元のサイズで表示しますそれは人類に対するディスだろ。『レジスタンス』だとミッションに協力するか邪魔するかはカードを出して決めるのでその心配はない。プレイヤーが目を閉じるのは最初にスパイ同士が面通しするときだけだ。人狼系に『お邪魔者』を混ぜたようなゲームだね、考えてみれば。
ちょっと人数が多いときにとてもお薦めのゲームってことですね。
クリックすると元のサイズで表示します10人まで遊べる。次回は特殊カードを混ぜてみたいね。


ヴォーパルス

クリックすると元のサイズで表示しますさて、6月のゲームマーケットで買ったゲームをようやく遊ぶことができた。当日早々に売り切れたドラフトゲー『ヴォーパルス』だ。
ボクは知ってますよ。6月の飲み会のときに酔っ払った勢いでやろうとしたけど、みんなカードの効果とか把握できなくてお流れになったということを。
クリックすると元のサイズで表示しますう、それは……反省してます。あのときは面子と状況からしてもっと簡単なルールのゲームにすべきだった。やりたい気持ちが抑えきれなくて……
切羽詰まった童貞みたいなこと言わないでください。気持ち悪いなあ。
クリックすると元のサイズで表示しますさておき、『ヴォーパルス』はドラフトした5枚のユニットカードを自陣営に配置し、左右と戦争したり建物を建てたりカードの特殊能力を使ったりして勝利点を稼ぐゲームだ。ゲームはきっかり4ラウンドで終了し、1ラウンド(ゲーム内時間で25年)経過するたびユニットに「経年カウンター」が乗って戦場を去ったりする。
ドラフト系はゲーム進行とカード内容を参加者がある程度把握してないと難しいですよね。どれを取ってどれを隣に回せばいいか。
クリックすると元のサイズで表示しますまあそうだね。最初はちょっと回してみてから仕切り直してもいいかもしれない。でもプレイしてみた感触として、『ヴォーパルス』は1ラウンド回してみると皆だいたい具合を掴んで、2ラウンド以降はカードの能力を吟味する余裕が出てきた様子だったな。それはおそらく、作者がデザイナーズノートに書いてあるように、プレイヤーの考えどころや選択肢が複雑にならないよう腐心してあるからだと思う。ドラフトに集中できるように小さな工夫が積み重ねられているというか。
なるほど。で、肝心のプレイは面白かったんですか?
クリックすると元のサイズで表示しますそれは充分に。地味目な印象だがドラフトしながら戦略を練る楽しさや取捨選択の苦しさがあって、雰囲気も好み。初回は自分の陣営を整えるのにいっぱいいっぱいだったけど、隣の状態を見る余裕ができればさらに味わいが出ると思う。あとこれは我々のプレイの仕方の問題なんだけど、すべてが同時解決なのでちょっと締まりがなくなるというか、プレイがぼんやりした印象もある。戦力の宣言なんかは順番を決めてビシビシやったほうがテンポがあっていいかと反省した。
作者さんの次回作にも期待できますね。ところでお兄さんはゲームを自作したりしないんですか? 消費して文句を垂れるだけの有象無象ですか?
クリックすると元のサイズで表示しますいや、まあ、考えてなくもないというか……この作者氏がゲーム自作についていろいろ公表してくれているので、刺激を受けてないといえば嘘というか……
そんな勿体ぶらないでも誰も期待なんかしてませんから! 妄想に留めておくのが吉ですよ!
クリックすると元のサイズで表示します自分で振っといてそれかよ! うわああああああん

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イノベーション

現在8月31日、いくら何でも寝かせすぎでしょう。
クリックすると元のサイズで表示しますすみません、すみません、8月は繁忙期なもんで、更新する気力がまったく湧いてきませんでした。
それでも毎日数十人は訪問してくれてるんですよ。
クリックすると元のサイズで表示しますありがたい限りです。ぼちぼち更新を再開しますので気長にお付き合いください。さて、この『イノベーション』だが、様々な技術革新を軸にして人類の歴史を通観する壮大なカードゲームだ。アメリカのAsmadi Gamesから出ていて、最近新たなカードセットが追加された。
Asmadiというと『テストプレイなんて一切してねーよ』を作ったとこですよね。そこのカードゲームってことは……
クリックすると元のサイズで表示しますうん、まあそれは私を含めて皆が懸念したが、テーマとルールを見る限りは「真面目な」Asmadiじゃないかなと期待もしていた。
そういえば6月末頃にこれのカードを延々日本語化してましたね。
クリックすると元のサイズで表示します思い出したくない作業だがね。Magic Set Editorってフリーソフトにカードの素材があったので使わせてもらって、カードテキスト訳してレイアウトしてカード個別の六角形アイコンのところを一枚一枚切り抜いて……
やるときとやらないときの落差が酷すぎません?
クリックすると元のサイズで表示しますもう諦めてるよ。ゲームの中身だが、1〜10の時代と5色に分かれた計115枚のカードが技術革新を表していて、1枚ごとに別々の特殊能力(ドグマアクション)と3つのアイコン(塔、葉、工場など)を持っている。このカードを引いて(ドロー)、自分の場に置き(メルド)、ドグマアクションを発動させながら、自分の場をグレードアップさせたり勝利条件となる偉業を獲得したり他人の妨害をしたりする。終了条件はいくつかあるが、基本的には偉業を規定枚数獲得したプレイヤーが勝利する。

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上の写真を見る限り、各プレイヤーの場に5色の山ができてますね。この5枚からドグマアクションを行うカードを選べるってことですか?
クリックすると元のサイズで表示しますそう、これがこのゲームの最大の欠点と言ってしまおう。カードごとの固有能力を把握するのが大変過ぎる。自分のカードの把握だけで精一杯で、とても人の場のカードなんてチェックしきれない。終盤あたりのド派手なドグマ効果で手札がいきなり20枚以上になったりするともはや逆に笑えてくる。やはりAsmadiはAsmadiだったというわけだ。
それはそれは。でもカード内容が把握できてくれば面白いかもってパターンじゃないんですか?
クリックすると元のサイズで表示しますそれはそうだと思うよ。場のアイコンの数で他人の攻撃的なアクションをブロックしたり他人のアクションに相乗りしたりできるアイデアは光るものがあるし、派手なアクションを使いこなして攻防できれば気持ちいいだろうね。「一神教」で他人のカードをどんどん奪ってきたり、コンピュータ時代になっても意外と先史時代の「櫂」が使えたりとテーマ話ができるのもいい。
歴史物は最初から下駄履いてる評価ですもんね。皆さんそのへんは差っ引いてくださいね。
クリックすると元のサイズで表示しますええやん。というわけで、繰り返し遊んで味を出していくタイプのカードゲームです。いまの私の環境だと味わい尽くすのは難しいかもしれないけど将来の楽しみに取っておこうかと。
日本語化した労力の元を取りたいだけでしょ。


アークキング

10月1日ですよ。また一ヶ月空けましたね。もはや更新する気ないでしょ。
クリックすると元のサイズで表示しますほんとに申し訳ございません。いまはそういう時期だと思ってお諦めいただきたい。
とっくに諦められてますって。誰も期待してませんって。
クリックすると元のサイズで表示しますそれならそれで気楽。では『アークキング』行ってみよう。
これもゲームマーケット春の鹵獲品ですね。ドラフト系ですよね?
クリックすると元のサイズで表示しますそうだね。でも先に紹介した『ヴォーパルス』とは似ているようで相当に趣きが異なる。ドラフトでキャラクター(仲間)カード5枚を手札に揃えるが、ユニットとして場に出すんじゃなくてアクションとして使う。それでもって資源を生んだり勝利点となったりする王国カード(建物や開拓地や財宝)を獲得していくという流れだね。

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写真を見ると資源が描かれたカードが横になってますけど「タップ」ってやつですか?
クリックすると元のサイズで表示しますそう、資源の出る土地をタップしてカードを獲得していくプレイは『マジック・ザ・ギャザリング』感が強い。そもそもカードドラフトは『マジック』のプレイの一種として市民権を得たはずなので、ある意味ドラフトゲーの正統進化と言えるかと。
遊んだ感じはいかがです?
クリックすると元のサイズで表示しますまず、仲間カードの能力が割りにシンプルなのでドラフトしやすく、初見からある程度方向性を持ってカードを選べる。実際に使える仲間カードは5枚のうちせいぜい3枚だしね。左隣のプレイヤーの王国カードを見ながら回したくないカードを考えることもしやすい。毎ラウンド、仲間カードは若干数しか入れ替わらないので、全体の仲間カード構成がすぐに把握できるようになる点もプラスに働いていると思った。カード選択と使用の戦略と同時に、場に出る王国カードのめくり運もあってガチになり過ぎない。ただ……
ただ?
クリックすると元のサイズで表示します最初、ルールブックに載っている推奨仲間カードを入れたセットで遊んだんだけど、資源の回復能力で開拓地が1枚しか回復しないと勘違いしてたため、仲間を完全ランダムで選んだ2回目をやった。そしたら仲間カードがすごい偏ってて、場が全然進まなくて苦しかった。資源を1個生んでくれる「行商人」が入ってくるのを皆で待ち焦がれたよ。いきなりランダムでやるのはお勧めできないね。
相変わらず間抜けな上に呪われてますね。
クリックすると元のサイズで表示しますうん、そーだね。あとはまあ、これ取らなきゃ勝てないだろって王国カードがいくつかあって、それらを獲得できる下地を作れないで事実上リタイアになったプレイヤーもいた。絶対に逆転できないってこともないけど。
とまあ、ゲームマーケットで話題になったドラフトゲー2点を紹介したわけですが、そもそも今年のドラフトゲーブームを作った『世界の七不思議』をプレイしてませんよね?
クリックすると元のサイズで表示しますなんかねー、機会がなかったというか興味が沸かないというか。話題の新作に問答無用で突撃する勢いが最近目減りしてますわ。
そんな枯れた老人みたいなこと言わないで頑張りましょうよ。
クリックすると元のサイズで表示しますお? 珍しく優しいお言葉が。
あなたがブログ更新しないと僕の存在が希薄になるばかりでしょうが! この毛玉のように溜まりまくったドロドロを吐き出させてくださいよ!
クリックすると元のサイズで表示しますなんかヤダよ!


トロワ

なんだかんだで3ヶ月ですね(10月13日)。最長更新引っ張り記録では?
クリックすると元のサイズで表示しますもう自分でもビックリだね。エシャ君と会話しながら複数ゲームを紹介する形式は想像以上に精神的ハードルが高かったのかもしれない。時期も悪かったが。
もうちゃっちゃと終わらせましょう。この3ヶ月間にもいろいろ遊んでるじゃないですか。さすがに忘れちゃいますよ。
クリックすると元のサイズで表示します実のところ、この『トロワ』のルールやプレイ感はかなり忘れかけてる。散々ゲームを遊んだ挙句、明け方近くにまだ生存していたRYOと2人でプレイしたという点も強調しておこう。なのでゲームの詳細についてはしなちくさんのところの記事をご覧ください。綺麗にまとまってて読みやすいですよ。
投げた!
クリックすると元のサイズで表示しますアウトソーシングというものだよ。さて、基本はサイコロの出目でマイナスイベントに対処したりアクションしたり勝利点を稼いだりするんだけど、出目に祟られても他人のサイコロを買ったり別のリソースで修正したりできて運要素が重すぎないところが素晴らしい。
お兄さんがダイスゲーに勝てるいわれがありませんから巧くデザインされてるんですね。
クリックすると元のサイズで表示しますそこまで呪われてはいない! サイコロの出目に関してはRYOも似たり寄ったりだしな。で、続けると、ゲームの要素は多めだが、出目とプレイの方向性から選択肢は絞られてくるので迷うことはそんなにない。サイコロの揺らぎを選択肢の多彩さで吸収し、さらに修正可能なシステムまでも綺麗にまとめあげている。なかなか見事なデザインだと思った。とにかく、ぜひともあと何度かプレイしたいゲームだね。1回のプレイではアクションカードを9枚しか使わないし。
でも結局、TRPGキャンペーンラストの一世一代の見せ場でファンブル振るような人には勝てなさそうですけど。
クリックすると元のサイズで表示します神はドラマを欲しておられるのだ!

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2011/7/24  11:51

投稿者:hirocean

プレイ時間120分って箱に書いてあると、その1.5倍から2倍を見積もってしまう癖があるプレイグループですので。もっとポジティブにプレゼンしないとダメだと反省しました。なんとか時間作って次回に期します。

2011/7/24  7:39

投稿者:カインのしるし

俗語論 できなくて残念でした。 次回に期待。 (つか、自分がやれよぉ とな
。w

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