2011/6/5

一般質問「教育行政について」概要  一般質問

 土曜日の午後と今日の午前中は、今回の一般質問の整理でパソコンの前に。すでに内容はまとまっていますが、関連する情報などを調べて抜き出したり、頭に入れておかなくてはなりません。
 1項目目の「教育行政について」は、東日本大地震が発生したのが平日の金曜日14時46分ということで、多くの児童、生徒がまだ学校で授業を受けていたことから、
・地震発生時からその日の下校に至るまで、教育委員会から各小中学校へどのような対応、並びに指揮がなされたのか
・12日以降についての対応、指揮はどうであったのか
・小中学校の実際の対応状況
を伺うつもりで、次に、小中学校では、日頃より避難訓練を行っているように、当然の地震発生時に対する対応などがマニュアル化されていると思うことから、
・マニュアルの概略、それが実践できていたのか否か
・課題などの検証、改善が図られたようなことがあったのか
今回の地震を機に、保護者をはじめとして市民の方々より、例えば校舎の耐震についてであるとか、地震発生時の登下校についてであるとか、
・児童、生徒の安全全般について、教育委員会もしくは学校に何らかの問い合わせや意見が寄せられたのか、それにどう対応、また今後の対応
市内小中学校においては、一般的な消費電力の抑制は別として、
・市節電対策指針に則って何らかの対応を取るのか
次に焦点をかえて、
・市内小中学校の防災教育の現況
・今回の東日本大震災を踏まえ、教育長の防災教育への所見
教育行政についての最後は、震災関連から離れて、児童・生徒の安全ということで、先般4月12日に相模原市教育長・各学校長に対して、幼稚園・各小学校児童に無差別殺傷の予告の手紙が届いたことへの当局の対応を確認したいと思っています。
 ただし、今回の一般質問では、多くの議員さんが東日本大震災に関連した通告をされていますので、登壇当日にはかなりの調整が必要かもしれません。
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