2011/6/24

座間市民生委員推薦会  活動報告

 午後2時より平成23年度第1回座間市民生委員推薦会が開かれ委員として出席をしました。議会議員としては、中澤議員と私の2人が推薦会の委員となっています。
 議題として、まずは欠員地区の現状についての報告等がされ、次に欠員地区の候補者について審議がされ、推薦がされました。
 本市の民生委員児童委員の定数は145人で、今回推薦された方を除いては124人、現時点で21人の欠員となってしまっています。民生委員児童委員の選任方針は、社会福祉に関する理解があることはもちろんのこと、地域の実情に精通し、委員として積極的に実践活動を行うことのできる方を確保するとされ、日々の暮らしの中で、子育て、教育、介護、そして経済的なことなどまでも、困ったり悩んだりしたことを相談できる相手として地域住民の一員として一緒のまちで生活しながら、皆さんの立場に立って心配ごとや困ったことを解決するお手伝いをする民間の奉仕者であり、人のために多くの時間を費やしていただくことから、お引き受けいただくことも容易なことではなく、また個人の秘密厳守は絶対であることから逆にその選任についても大変慎重にならざるを得ません。
 民生委員児童委員の皆さんの日々の活動にはただただ頭が下がる思いでありますが、高齢者所在不明問題、先般の東日本大震災の安否確認などの関係からも分かるように、民生委員児童委員の方々の力は大変重要であり、そして貴重なものであります。本市だけの課題、また今々起こった問題ではありませんが、欠員地区を1つでも減らすように、行政と地域とが一体となって努力すべきことと考えます。
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