2012/10/31

東部方面隊創立53周年記念行事『観閲式』  活動報告

 報告が遅れましたが、28日の日曜日、公務が重なってしまった議長の代わりに、陸上自衛隊東部方面隊創立53周年記念行事の観閲式に出席のため、埼玉県の陸上自衛隊朝霞駐屯地に行ってまいりました。朝7時半に家を出て、思ったより車の流れがスムーズだったため、式典開始の1時間半も前に到着。遅刻するよりはいいですが・・・。
 陸上自衛隊東部方面隊は、昭和35年1月14日創隊以来、東部方面区(関東・甲信越及び静岡県の1都10県)の防衛・警備等を担任するするとともに、これまで東日本大震災等の災害派遣の任務を全うし、首都直下地震及び東海地震時は大臣の命令により統合任務部隊として大規模震災に対処、また命により、国際平和協力活動等に参加をします。本年度の記念行事は、平成25年度に自衛隊記念日観閲式が予定されており、『プレ観閲式』としての意味も含めての実施ということでした。(「プレ」と言っても人員約1,350名、航空機約25機、車両約150両の規模)
 この日は朝からあいにく愚図ついた天気で、会場の訓練場に入る前にポツポツと雨が降り出し、開式の頃にはバシャバシャと本降りとなり、支給されたポケットコート(雨合羽)を着ての観覧となってしまいました。そんな雨などものともせずに整列、行進をする隊員そして部隊。その凛とした姿には、改めての強い感動と何とも言えない頼もしさを感じ、式が進むにつれ静かに興奮していく自分がそこにありました。
 青空の下でこの素晴らしい観閲式を見れなかったことは悔やまれますが、議長の代わりに大変貴重な経験をさせていただきました。

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普通科部隊による徒歩行進

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観閲飛行

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戦車部隊による車両行進

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