2008/4/24

意識の違いから?とんでもないことです!  出来事

 輸入米国産牛肉の問題?、いや事件と言った方がいいでしょう、大きなニュースになっています。
 新聞などの報道によりますと「吉野家」向けに輸入された米国産牛肉の中に、BSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすいとされている特定危険部位である脊柱が混入していたことがわかったとのことです。特定危険部位の混入は、2006年7月の輸入再開後、初めてのことであり、特定危険部位の脊柱が混入していたのは、輸入された冷凍ばら肉700箱、およそ17トンのうちの1箱27kgで、21日に「吉野家」の埼玉県の加工工場から見つかったものです。農水省のコメントは、「日本向けでないものが誤って混載していたということで、この出荷施設からの輸入は一時保留するが、米国産牛肉の全面的な輸入停止措置は取らない。」ということですが・・・。
 3月定例会の一般質問で、私が「小学校給食の安全」として取り上げたように、ついこの間、中国製餃子中毒事件で大騒ぎになったことに続き、またも「食の安全」について大きな不安を抱かせる事件の再発です。ニュース番組などを見ていますと、日本とアメリカの“意識の違い”(特定危険部位とする月齢の違いによる部位の違い)などを強く指摘していましたが、そんな“意識の違い”から、例えば「アメリカでは100%はもともと難しいものと思っている」などと言ってもらってはとんでもないことです!検査のレベルをさらに強化するなど、改めて両国政府間の早急な協議を一消費者としても強く求めるものです。今回の事件では、「吉野家」もむしろ被害者とも思え、自社の全数検査の中で特定危険部位の混入を発見したことは、「吉野家」の管理姿勢を評価してもいいのではないかと思います。
「相武台駅前に牛丼の吉野家ができてさぁー、すんごくうまいぜぇー!部活終わったら
伊田も行こうぜ!」
そう友だちに誘われて、部活が終わってわざわざ座間駅から電車に乗って吉野家に行ったのは確か高校1年か2年の頃だったと思います。うまかったなぁ〜。今でも好きで、ちょくちょくお昼に食べますよ。「大盛り!たまご!みそ汁!」って感じでね。
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