2008/6/24

うれしいような、淋しいような  プライベート

 今日は長女の18回目の誕生日でした。夕食のとき、家族でささやかな誕生会を開きました。子どもたちの誕生日には、主役の子のリクエストが宴のメインメニューとなり、女房が愛情込めて作ります。今日の主役の長女のリクエストは「すき焼き」でした。
 12月の誕生日の長男は、ほとんど毎年すき焼きをリクエストして、これは季節的にマッチしているのですが、
なんでまたこのムシムシする季節にすき焼きなの?」
と女房に聞くと、
「土曜日にやったドラマで、あの子が入れ込んでる男の子がすき焼き食べているシーンがあったからじゃない?」
いやはや単純なもので、18歳になったと言えどまだまだ子どもですよ・・・。
 長女も今年は大学受験を控える大切な年。「大学に行くのなら、大学名にこだわらず自分で本当に勉強したい内容で選べ。そうしないと通っていてもつまらないし、きっと長続きしない。」というのが、大学進学について、私たち親から彼女に送ってあったアドバイス。どうやらそのアドバイスを受けて、自分の目指す方向性はすでにしっかりと決めて今行動しているようです。
 ついこの間まで赤いランドセルを背負って小学校に通っていたのに本当に早いものです。家の中では少々気分屋さんのところはありますが、社交的で明るい“女性”に育ってくれているようです。すでに娘さんを育てあげたお父さん方にはお分かりでしょうが、娘の成長っていうのは、とてもうれしいような、本音はちょっと淋しいような、本当に複雑なものです。
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