2008/6/27

まさに初耳です  出来事

 今朝、朝刊に折込みで入ってくる地域新聞に、「据え置きか、値上げか? 食材高騰に揺れる給食費」との見出しで給食費問題の記事が掲載されていました。記事の主な内容は次の通り。
 『最近の原油高騰をはじめとする物価上昇の影響もあり、学校給食研究会や校長会が給食費を上げるかどうか検討を進めている。市学校教育課の担当者によると、食材の中でも小麦、油、バターなどが品薄なため、仕入れ時のコストがかさみ、給食運営を圧迫しているという。市は9月にも来年度以降の給食費を決定する方針。値上げする場合は学校給食委員会・校長会・市による「給食費検討委員会」(仮称)を立ち上げ、本格的な審議に入る。担当者は「できるだけ値上げはしないよう努力したい」と話す。』
 この記事を読まれて、小学生の子を持つ保護者の方々はさぞかし驚かれたかと思いますが、議員である私も、しかも教育福祉常任委員会の委員である私もビックリ仰天驚きました。このような話は全く聞いていません!まさに初耳です。知らなかったのは私だけ?まさかそんなことはないだろうと思いながらも、教育福祉常任委員会の竹市委員長にも確認をしましたが、やはりこの件についてご存じありませんでした。
 一体どうなっているのでしょうか?担当当局の対応に疑問を感じざるを得ません。市民の方々に問われても、これじゃあ何の答えようもありません。来週、事実関係を確認しご報告いたします。
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