2008/7/2

もっと続けたかったのが本音  活動報告

 昨日午後2時から「座間市青少年相談室連絡協議会」が開かれ、委員として出席をしました。出席したのは、小学校校長、中学校校長、保護司代表者、青少年指導員協議会会長、青少年補導員協議会会長、座間警察署生活安全課長、厚木児童相談所養護課長、そして私、市議会議員の各1名づつ計8名。(高等学校校長、民生委員児童委員協議会会長は欠席)
 平成19年度青少年相談室事業報告、平成20年度青少年相談室事業計画について審議した後、有意義だったのはその後の情報交換ならびに意見交換。話題となったのは、不登校、携帯電話の所持、青少年の犯罪傾向、児童虐待などについてで、肌身に感じた話しや体験談、またそれらについてお互い活発に意見を出し合い、時間が許されるのならいつまでも延々と続きそうな雰囲気でした。私自身もっと続けたかったのが本音ですが、とても内容の濃い約2時間となりました。
 さて、明日から1泊2日の教育福祉常任委員会の行政視察です。1日目は新潟県三条市に伺い、「地域で支える子どもたちの居場所づくり(つくしっこクラブ)について」と「完全米飯給食と地産地消(食育の推進)について」の二つが視察事項、2日目は同じく新潟県加茂市に伺い、「高度な福祉の水準のさらなる充実について」ということで学んでまいります。昨日の青少年相談室連絡協議会に出席して、テンションも良い感じに上がっていて、視察の内容からしても今回の視察も大変楽しみです。
 ちなみに宿泊は○○温泉とかに泊まるのではなく、燕三条駅前のビジネスホテル系に宿を取ります。どこかの市議会と違い、これ、当たり前のことですから・・・。
 
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