2008/7/25

言い訳できないような対処  足跡 ・ ing

 『足跡・ing(現在進行形)』の第6回は安全対策関係。
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 上記の写真は相模原市との市境、座間1丁目(上宿地区)の県道509号線(相武台下停車場線)から市道座間53号線へ入る六反橋付近です。ここは、相模原市域のJR相模線相武台下駅方面から来て、市境の六反橋を渡り、座間市域に入ってすぐに右折して川沿いを100メートルほど走り、また左折して座間上宿交差点に出ようとする朝の通勤時の県道46号線相武台下駅入り口交差点の渋滞を避ける抜け道となっています。しかし、その進入路、抜け道となる市道座間53号線は通学路であり、道路が狭隘、当然のごとく朝の7時から9時の進入規制がかかっている道路でありますが、違反車両が後を絶たず地域の方々より対策を望まれたものです。
 違反したドライバーが「見えなかった〜。知らなかった〜。」と絶対言い訳できないように、道路整備課、安全対策課等の担当職員の方々と相談をして、以前は木の枝が覆い被さって見えにくかった道路標識(写真:向かって左の中ほど)をはっきりと見えるように枝の剪定を、また時間規制を知らせる注意看板(写真:向かって右の橋の際にある黄色い看板)の設置場所の移動をしたものです。
 違反は違反!今後も警察にも取締りの強化を強くお願いしてまいります。
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