2008/8/1

学校施設の安全対策  足跡 ・ ing

 第7回の『足跡・ing(現在進行形)』は、これまで私が最も力を入れてきた一つであります「児童・生徒の安全」、学校施設の安全対策関係です。

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 上記の写真は、座間小学校正門。当時、座間小学校のPTA副会長でもあった私に、PTA役員、学校側から強い要望がありました。
 座間小正門の門扉は、高さはないものの頑丈な鉄製の重量感ある横にスライドして開閉するタイプものでした。昨今の事情で、防犯上、児童の授業中は完全に門扉は閉められていますが、逆にその分必要な出入りの際の門扉の開け閉めが非常に多くなり指を挟んだりする危険性、事故が起こるケースも大きくなったと懸念されていました。もちろんそれまでも指挟みの防止策、またPTAによって簡易的な柵の設置はしておりましたが、要望は「スライド部分に児童が近づけないものの設置」でありました。
 担当部署に相談をし、すぐに現地の視察をしていただき、その危険性の度合いから確か2ヵ月内には、写真に写る緑色のフェンスが取り付けられ、児童が近づけないような事故防止策をとっていただいたものです。
 私たちの子どもの頃は、学校の正門なんていうものは、児童・生徒の登校前に一度開けたら、夜、先生が帰るまでずっと開いていたような記憶がありますが・・・。こういう時代だからと言えばそれまでですが、やっぱりなにか淋しいご時世です。
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