2008/10/29

市民のために有効に・・・。  出来事

 今朝の朝刊に『再編交付金 座間市も支給対象に』の見出しで、28日防衛省が米軍再編の進ちょく状況に応じて支払う「再編交付金」の支給対象に本市を新たに指定したとの記事が載りました。
 記事によると、28日防衛省南関東防衛局の担当者が市役所を訪れ、遠藤市長に交付決定を伝え、市長は「交付がなされるのであれば淡々と受け取り、財源として市民のために有効に使わせていただく」とのコメントを出したとのことです。また、交付金の支給額など詳細はまだ決まってないということで、今後、防衛省から市に通知されるようであります。
 交付金支給額はいったいどのくらいになるのでしょうか?これまでの他の支給対象自治体などとの条件から見ると、本市に対する支給額は、そうは多額(なにをもって多額、少額とするかの基準などありませんが・・・。)になるとは予測できません。ちなみにキャンプ座間の他に相模原総合補給しょうをかかえる相模原市は、初年度の07年度は1億5,600万円が交付され、08年度は第1次分が1億1千万円で総額は前年度と同額の見通しだということで、08年度の米軍再編交付金について、キャンプ座間周辺の小中学校の校舎改修などに充てることを決めたとの報道がされました。
 本市においても、支給額の大小にかかわらず、まずはキャンプ座間と隣接する周辺の整備事業等を中心に充当されたしと考えますが、いずれにしても市民の皆さんがしっかりと目に見える事業に充当されることを望むもので、これまでのキャンプ座間の米軍再編問題の経過、本市のとってきたスタンスなどから、充当先事業などについては、厳しい目を持って審査に臨むべきものと考えます。
0



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ