2009/1/23

インフルエンザ闘病3日目  プライベート

 インフルエンザ闘病生活3日目の朝、コンスタントに38度以上あった熱も、やっとのことほぼ平熱に落ち着いてきました。熱、最高39度5分を記録しましたからね。辛かった〜。今回の発病までの経過は以下の通りで、今日も携帯からの書き込みです。
 18日の日曜日は元気良く朝から少年野球の練習に参加し、午後からは甘利大臣の「新春の集い」に出席。夜、2つの宴席にも顔を出させていただき、楽しいお酒を飲ませていただきました。
 19日、朝9時から団会議。「政和会だより」の公正で読み合わせ中、何か声が枯れているような、ややハスキーボイス。「昨晩のカラオケの所為?でも歌ったと言ってもたった2曲だし…。」 
 20日、議会運営委員会があったので9時前に役所に登庁。この日は朝から変。咳はコンコン出るし、何となく怠いし、「まさか風邪?」。まあ、大したことなかろうと、午後一旦家に戻り、再度夕方登庁して、市民の方から寄せられた相談事について担当当局と意見交換をして帰宅。夕飯の頃には、「完璧に風邪ひいた!」と自覚し、食べる物はしっかり食べた後に怖かったので熱を計ると、以前書き込みをした、すでに私で言う“この世の終わり状態”の体温を越えている次第で即ベッドに潜り込みました。もうそこからは、熱はどんどん上がるわ、咳は益々ひどくなるわで、ほとんど一睡もできない状態でした。
 21日の朝方からは何かと女房が世話をしてくれましたが、病院に行こうと言われても、あまりの高熱、咳、そしてムカつきに起き上がる気力さえなかったのが正直なところです。結局、意を決して起き上がり(決してオーバーな表現じゃありません!)病院に行ったのは夕方で、そこでインフルエンザA型と診断されたわけです。
 まず今回の反省は、1にも2にもただの風邪と勝手に自己判断し、インフルエンザの「イ」の字も疑わなかったことにあります。自分も辛いですし、もし女房や子どもたち家族が感染してしまっていたら大変申し訳なく思っています。どうか感染していないことを祈るばかりですが、皆さま方も、この季節もし風邪の症状が出ましたら、まずはインフルエンザを疑って対処されることをお勧めしますし、元より体調などを崩されないよう心よりお祈りいたします。
 今日を含めてあと3日間の安静、隔離状態。それはそれで高熱と同じくらいしんどいものです。あ〜ぁ。
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