2007/8/19

サマーキャンプ  野球

 18、19日と1泊2日で、コーチをしている少年野球チームのサマーキャンプに行ってきました。これは、うちのチームの夏の恒例行事なっていて、自然に囲まれた津久井の山の中のキャンプ場で2日間を過ごすものです。
 野球のキャンプというと、プロ野球の春のキャンプを連想されるでしょうし、チームによっては、「夏の合宿」と称して遠征をして練習プラス宿泊の形をとるところもありますが、うちのキャンプは全くバットとボールを使わない、キャンプ場で野外生活を楽しんじゃう方のキャンプなんです。今年は、子ども、コーチ、保護者などを含め総勢85名、私は長男の時代から6回目になりますが、幼稚園年長の次男(一応、背番号44のチームの一員です)が今回初めて「ママなし」で参加をしました。
 キャンプ場での生活は、川遊び、スイカ割り、花火、演芸会、そしてニジマスの掴み取りとお遊びいっぱい!夜の食事はもちろん定番のカレーライス。班行動を基本にして、高学年の子が低学年の子たちの面倒を見ます。このように少年野球チームですが、野球を通してだけでなく、わずかな時間ですが2日間の生活を通して、子ども同士のチームワークの強化、子どもとコーチのコミュニケーションなどを図ることも目的の1つとしています。
 ケガやこれといったトラブルもなく今日座間へ帰って来ましたが、毎年、本当に楽しい2日間なんですが、本当に気疲れをする2日間でもあります。それはそうです、多くの大切なお子さんを預かるのですから・・・。
 ところでうちの次男ですが、全くコーチである父親に頼ることなく、大好きなお兄ちゃんたちにくっついてこの2日間を過ごしました。なかには、「伊田コーチ、大丈夫なんですかほっといて?」と心配する人もいるくらいでしたが、これも経験と思い、あえて特別扱いをしてくれるなと逆にお願いをしたものです。帰りの車で寝てしまい、最後の解散の挨拶で整列できない彼を起こしに行くと、「パパ、眠い〜。起きれないよぉ〜。」とベソをかく彼を見て、何かホッとしてしまったパパさんでした。
 
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