2009/5/26

ドキドキしてたのは・・・。  地域活動

 座間市商工会の第49回通常総代会が午後3時45分よりサニープレイス座間の多目的室で開かれ、例年のように入谷支部の“総代”の1人として出席をさせていただきました。
 “総代”とういう名称は聞きなれない方も多いかもしれませんが、“総代”とは、何らかの団体や組織にかかわる者全ての代表もしくは代理となり、例えば会員の代表として“総代会”に出席し直接発言できる者のことで、昔よく使われていた言葉に“卒業生総代”(今は“卒業生代表”と呼ばれるのが一般的ですね)などいうのがありました。ここで言う商工会の通常総代会とは、年1回開催される、昨年度の事業報告、決算、また当該年度の事業方針、予算などを審議するいわゆる“総会”のことであります。
 さて、今日は何かと忙しく、総代会の会場に入ったのも開会の2、3分前の駆け込み状態。開会の言葉から始まり、大塚商工会会長、遠藤市長の挨拶があり、席に座ってそこそこ落ち着いたところで議題に・・・。まずは司会者一任ということで議長の指名。商工会の通常総代会の議長は、順番制で各支部の1年づつの持ち回りになっているのですが、司会者の方から出た言葉は
「それでは議長を座間支部のイダヒデオさんにお願いします・・・。」
あれ?どこかで聞いた名前・・・'_';。そうなんです“イダヒデオさん”は私の父親なんです^o^;。私自身も議員になる前の確か5年ほど前に入谷支部の順番で議長をやらせていただいた経験がありますが、今日父親が議長をやなんてことは本人からも商工会の事務局員からも聞いてないよぉ〜´Д`。ましてや私の座っている席はやや後ろではあるものの議長席から見て真正面。「やり難いだろうな〜。」と思ったのが正直なところでした。
 議案はスムーズに進み、特に滞るところもなく息子としてはホッとしましたが、父親が議長をやることを前もって知っていたなら、せめて議長の父親から視線に入りにくい一番後ろの端の席にでも座っていたものを・・・。
 夜、家に戻って
「やり難かったでしょう?議長を受けることを教えておいてくれたら気を遣ったのに。」
と父親に話したところ
「最近、お前忙しそうだったから言いそびれちゃったんだよ。ところで今日はお前も総代会に居たの?全然知らなかったよ。」
ですって。どうやら一人でハートx2ドキドキしてたのは息子の方だけだったようでした。



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