2009/6/3

“赤い棒”  足跡 ・ ing

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 上の写真は座間駅前、県道と市道の交わるスクランブル交差点から踏切を渡って座間駅東口のロータリーに入る手前の場所です。
 3月下旬、一つにロータリーに入ろうとする左折車の歩行者巻き込み防止を考えてのこと、また東口側駅寄りから出てきて踏切を渡ろうとする歩行者が見えにくいことからでしょう、歩道の拡幅工事(写真をよく見ていただくとわかりますが、色の薄い部分が元の歩道のエリア、濃い部分が新しく拡幅された部分)が行われました。普段から頻繁にこの道を通る私ですが、歩行者の方が車道に出過ぎて“お迎えの車”を待っていることを度々目にしたり、車で踏切を渡っている際に横から急に歩行者が出てきてドキッとした経験などがありました。今回、歩行者の安全対策として、当局が積極的に適切な対応を取られたものと感心しておりました。
 しかし、4月の中旬でしたか、車の運転者側からの数人のご意見が寄せられ、特に夜、反射板が埋め込まれているものの歩道が見えにくく、おまけに今までのイメージがあるので、ロータリーに入ろうとする際に歩道に乗り上げそうになってしまったというものでした。そのご意見をもとに調査をしてみると、歩道が拡幅されて半月ほどにもかかわらず、車道との境になる歩道のブロックには幾つもタイヤの擦った跡があり、写真でもわかるように、白っぽいブロックがほぼ黒くなってしまっていました。
 そこで当局に相談を持ちかけところ、写真のように視線誘導できる車止めとなる“赤い棒”(正式には“ボラード”と言うらしいです)を立てるなどの工事を4月の21日に行っていただけました。相談をしてから工事まで1週間ほど、市民の皆さんの安全・安心を考え、当局の迅速な対応を評価するとともに、心から感謝を申し上げるものです。
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