2007/8/31

平成19年第3回定例会開会  議会

 本日9時、本会議場で平成19年第3回定例会が開会されました。提案説明の後、各会派の総括質疑に入り、私たち政和会からは鈴木健治議員が会派を代表して登壇をし質疑を行いました。
 各会派の質疑は、やはり議案第40号の「平成18年度座間市水道事業会計決算の認定について」が中心で、主な質疑内容は、
*給水原価が供給単価を上回る逆ザヤ現象
  について
*水道料金改定の是非
*宮ヶ瀬県水受水について
*滞納問題
*地域水道ビジョンの策定について
*監査委員の指摘事項について
などでありました。
 平成19年度一般会計補正予算についての中では、市政クラブの飛田昭議員が、中学校部活動指導者派遣事業費補助金の減額に絡めて、私が過去に一般質問で取り上げている中学に進学をしても希望する部活動がないことを理由とした指定学区外の中学校への就学先変更の導入について、また中学校部活動への指導者派遣事業について質疑され、この問題を執念深く?取り上げている私個人としては、大変うれしかったですし、今後の参考にさせていただけるのと同時に飛田議員さんの質疑の内容、運び方にも改めて勉強をさせられました。その答弁内容はというと、まだまだ「壁は厚い!」と感じましたが、いろいろと当局でも研究をしていただいているようで、少しだけ前進しているのかなというもでありました。
 今定例会での一般質問も通告をさせていただき、順番は16人中13番目、一般質問3日目、10日月曜日の2番手あたりになりそうです。今回の質問項目は
1.屋外スポーツ施設の整備・充実について
2.公園の再整備について
の2つです。詳しくは後日報告させていただきます。
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