2007/9/4

小林参議院議員辞職  国政

 夕方、小林参議院議員辞職の報が流れました。残念です。IT業界に精通したこれからを期待される若手政治家でありました。この時期の辞職について「すぐに辞めた方が有権者には潔く映るが、内閣改造を控える党にはマイナス。そのはざまでタイミングを計ったのではないか」などと、5日のある新聞に識者のコメントが載せられていました。有権者からは「1票が無駄になった!」との当然の怒りの言葉が発せられていました。事情、真意は知るよしもありませんが、今まで全く顔を見せずに会見もしなく、ここでいきなり辞職の会見では、小林議員を支持した人たちも、辞職自体は仕方ないと思うでしょうが納得はいかないでしょう。
 自民党の議員ではないからでしょうか?私たち、応援をした無所属市議会議員にはほとんど情報は入ってきませんでした。したがって小林議員の支援をお願いした人たちから、心配する温かいお言葉をいただいても何の説明もできませんでした。人の気持ちとして、今でも会えば「誠に申し訳ありません。」と頭を下げているのは私だけではないと思いますよ、そしてこれからも。
 今、判決も出ていない前にこういう言葉は早すぎ、また不適切かもしれませんが、小林議員が違反の当事者でなくとも、これからしっかりとけじめをつけ、こつこつとでいいですから信頼の回復に努め、いつの日か再び私たちの前で立ち上がることを期待しています。
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