2010/6/29

平成22年第2回定例会閉会  議会

平成22年第2回定例会、昨日『最終日』が朝9時より開会され、市当局から提出された平成22年度座間市一般会計補正予算を含めた議案12件については、採決の結果、全員賛成をもってすべて可決をされました。今定例会は、当局提案の議案が少なかったこともあり、私の記憶では議員になって初めて『最終日』の日程が午前中で終了し閉会となりました。しかし、後味の悪い『最終日』に・・・。
 それは討論について・・・。私たち政和会では、当局提案の議案が少なかったことばかりが頭にあり、話し合いはしたものの、今回の討論では登壇しないことで話しがまとまってしまっていました。そして今日、蓋を開けてみれば、3会派の代表が当局提案の議案についてはそこそこに、議員提出議案、陳情についてそれぞれの主張を論じたものです。その内容は、外国人参政権、選択性夫婦別姓制度に関係して“賛成”という方向のもので、私たちとは真っ向から意見が異なるものです。
 政和会の話し合いの中では、私としては「たとえ議案が少なかろうと討論には登壇すべき。」と主張しましたが、それはあくまで議案に対してであり、議員提出議案、陳情についてまで頭が働かなかったのが正直なところです。
 「やられた!」と思って野次を飛ばしたところで時すでに遅し。議場での野次は野次で大切とも言われますが野次は所詮野次。今回の件にかかわらず、結果はどうあれ、やはり自分たちの主張をするなら“勝負”は土俵の上で、つまり議場で登壇して行うのが当然のことでしょう。自分の甘さに腹が立つやら、情けないやら、床に入ってもなかなか寝つけない夜となってしまいました。
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