2010/10/20

保健福祉分科会  議会

 朝9時より第四次座間市総合計画特別委員会の保健福祉分科会が開催されました。今回の分科会は、すでに議案として提出されている第四次座間市総合計画の基本構想について、それぞれ関係する施策について質疑、意見、要望などをするもので、分科会としては4月に続き2回目の開催となります。
 今日の保健福祉分科会、つまり保健福祉常任委員会としては、改選後初めての委員会形式の会議の開催で、新しいメンバーで審議に臨みました。当常任委員会は、その名のとおり保健福祉部のみを所管しますが、保健衛生分野、医療体制、国保・介護の保険関係、地域・高齢者・障がい者の各福祉政策、生活困窮対策、そして子どもに関する保育対策、子育て対策などに至るまでその“守備範囲”は大変広いものになります。
 私は、特に保健・福祉各分野の様々な政策、制度については、当然自治体としての役割もあるものの、本来、第一義的には国が責任を持ち、国として統一したものであるべきと考えます。「地域格差を生むことがないよう国がやるべきことは国が!」といったスタンスを基本に1年間この委員会に臨んでまいる所存です。
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