Junk In The Box: ELO Fan Blog

ELOやMoveのファンブログ+洋楽や洋画のレビュー

 
ELO (E.L.O.、Electric Light Orchestra、エレクトリック・ライト・オーケストラ)および関連するアーティスト(The Move, Jeff Lynne;ジェフ・リン, Roy Wood;ロイ・ウッド, ELO Part 2, The Orchestra, Louis Clark, OrKestra, Dave Morgan, Violinski等々)のファンブログです。その他の音楽や映画、書物、NFLの話とかもしています。
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投稿者:TKJ
そういう裏もあるわけですか。教えてもらって初めてわかることもありますね。でもって、別にELOにこだわらずになんなりと書いて頂ければ。
投稿者:吹き替え職人
なんか、ELOと関係ないことばかり書いてすみません。
案の定、リマスターシリーズは聴かずに放置したままです・・・(聴ける環境がない!時間もない!助けて〜!!)
投稿者:吹き替え職人
裏事情を書いちゃうと興ざめなんですけど、ハリウッドのSFX超大作の多くは、映画そのものを世に問うためではなく、CGなど技術系の新商品(ソフトとか音響機器とか)のショーケースとして製作・リリースされます。
なぜ、今この題材?と考えてしまうような企画は、たいていこのパターンです(例えば唐突に登場した史劇『グラディエーター』は、100人程度のエキストラのサンプリングで1万人以上の群衆シーンを作り上げる新ソフトのお披露目でした)。1億ドルを超えるようなムチャな製作費の大半は、その新技術を映画会社が囲い込むための開発費・パテント料です。

『宇宙戦争』がこのパターンだと断言はしないでおきますが、宇宙人についての情報が間接的に入ってきてジワジワ恐怖が盛り上がる、というのは、むしろ低予算映画の方法論です(『ジョーズ』も『未知との遭遇』もなかなか正体が見えない作りでした)。ドラマ的には断然、こっちの方が面白いんですけどね。
つまり、製作会社と配給会社の代表として、映画産業に貢献しなきゃならないスピルバーグ先生は、もはや「これでもか」的映像を見せ続けなくてはならない宿命を負っているわけです。だから、つまらない。魂売っちゃったんですね。

(ちなみにきょうはアカデミー賞の発表やってますけど・・・スピルバーグやルーカスが主要部門で長年なかなか受賞できなかったのは、投票する業界人たちが、彼らのことをそういうビジネスマン的イメージでしか見られなかったからです。アカデミー賞は「科学」と「芸術」に与えられる賞ですが、彼らの作品は「芸術」ではないと。2人とも若い頃は魂があったんですけどね。)
投稿者:TKJ
>吹き替え職人 さん

最終的に全ての責任は製作なり監督なりに帰するのでしょうが、裏設定がきちんと詰められていれば(きちんとしたノベライズが出るくらいであれば---存在したのかどうか知りません)、最低限の整合性は保たれるように思います。Back To The FutureにしてもE.T.にしても、あの頃はノベライズを読んでいました。特にE.T.はW. コツウィンクルが書いたんでしたっけ、E.T.が地球にきた設定とかが明らかにされていて、映画がより理解できました。

アプローチとしては、主人公が常に火星人(そもそも火星人ではない?)の脅威を目にしていますが、前半はマスコミやインターネットなどを通じて間接的に情報が入ってくるようなスタイルにしたら駄目だったのかな。

火星人の姿を見せる必要があったのだろうか(まあ、ずっと隠せば「激突」と同じだと言われるかも?)と思います。

CGについては、技術が進んで昔はできなかったような描写ができるようになったのに、かえって「もっともらしい嘘」をつくのが下手になっているようなそんな気もします。いや、私が思うのもおこがましいことなんですが。昔なら、「ここは特撮だから少々拙くても我慢して見てね」みたいな照れがあったのが、「どうだリアルだろう、凄いだろう」と自慢しているように見えて・・・
投稿者:TKJ
>かんすけ さん

まず、ファニング演じるレイチェルが精神的に正常とはいえない子供であって、それをレイがどう受け止めているかというバックグラウンドがあると思うのですが、明示はされていなかったのではないでしょうか。多分、この映画のノベライゼーションがあったのなら、それを読んだらわかったことでしょうが、原作が原作として存在する映画でノベライゼーションというのは出たのでしょうかね。

多分、英米人はこの原作(最低オチまでは)を知っているのが前提で映画制作がなされているのだとは思います。
投稿者:吹き替え職人
あ、ちなみにTIME MACHINEは、旧作映画のリメイクというより、ウェルズ原作の再映画化というスタンスで作られてます(監督が子孫だし)。
たぶん、がっかりしますよ。

スピルバーグだけでなく、最近の超リアルCGがベースのSF映画は、ファンタジーへの昇華がうまく行きませんね。『スーパーマン・リターンズ』なんかもその典型。
投稿者:吹き替え職人
うーむ、(けっこうスピルバーグシンパな)俺もこれにはがっかりしたクチですけど・・・一つだけ言えるのは、作り手にとってこれは「ウェルズ原作の再映画化」ではなくて「53年の映画のリメイク」または「オーソン・ウェルズのラジオドラマの映画化」だということです。
「もしこういうことが起こったら地球人はどうするか」という視点のみで作られているので、宇宙人の襲撃の理由はどうでもいいことです。ただ、作品自体が時代の必然でテクノロジー映画になっているので、ディテールを飛ばして見せてしまう大らかさがないのも事実。近年のスピルバーグ作品のすべてに共通する問題点です。
(『ジョーズ』のサメがなんであんなにでっかくなったんだ、とかなぜ人ばっかり食うんだ、なんてツッコむ人はいませんよね。怖ぇ〜!だけで充分だった、あの頃は。)
投稿者:かんすけ
こちらも原作は未読で、最近観たんですが、最後のオチは知らなくて普通になるほどと思っちゃいましたね。
子供たちが可愛くなくて叫びまくってるのが多少耳障りでしたが、なかなか楽しめました(^^


http://theaterfriends.blog76.fc2.com/

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これより古いニュースは、2011年3月3日2010年9月5日2010年3月2日2009年10月1日2009年3月30日2008年9月7日2008年4月6日2007年9月1日2007年3月1日2006年8月29日2006年3月27日のエントリに移しました

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