Kentaro Nishino's Official Blog 

画家、西野健太郎のアトリエ日記

 

展覧会



☆ジャパンアートエキスポ☆

【東京会場】品川グランドホール
【日程】2020年6月5日(金)〜 7日(日)

【大阪会場】大阪ビジネスパーク 円形ホール
【日程】2020年6月12日(金)〜 14日(日)

【主催】アールビバン株式会社

【詳細】原画作品を取り扱うアールビバン株式会社主催の会員限定イベントです。年に十数点しか描けない原画のほぼ全てをこのイベントにて発表しています。詳しくはアールビバン株式会社までお問い合わせください。

ご来場ありがとうございました。

アートグッズ


☆カレンダー☆

2020年卓上カレンダーを発売しています。小さめのサイズでデスクの上でも飾りやすく、カレンダーに書き込みもできます。裏面には12種類の大きな絵柄があり、カレンダーを使い終わった後に飾ることもできます。



☆カタログ画集☆

「代表作」「木の記憶」シリーズ作品を多数掲載したカタログ画集2冊セットです。制作過程や自然の中で撮影した作品も掲載されており、見応えがあります。



☆クリアファイル両面A4☆

オリジナル両面絵柄クリアファイルA4サイズ10種類「ホワイトタイガー」、「ホワイトタイガー2」、「ホワイトタイガー3」、「オオカミ」、「オオカミ2」、「フクロウ、ウサギ」、「シロフクロウ」、「動物集合」、「森の動物たち」、「ネコ」をアトリエからご購入できます。



☆ポストカード5種類セット☆

動物ごとに代表作をコレクションしたオリジナルポストカード6種類セット「ホワイトタイガー」、「オオカミ」、「フクロウ」、「ウサギ」、「動物集合」、「ぎゅっ」シリーズをアトリエからご購入できます。


いしかわ動物園の正面入口ズーショップに西野健太郎アートグッズコーナーがあります。動物園限定の商品なども取り揃えております。

原画の販売

西野健太郎の原画作品はアールビバン株式会社にて取り扱っております。オーダー原画も受け付けております。

待受画像



待受アートパラダイスから、西野健太郎作品の待受画像を多数配信しています。

西野健太郎プロフィール



1980年 石川県金沢市生まれ。

2003年 アカデミーオブアート大学(米国サンフランシスコ)卒業。

2005年 第2回日本アートアカデミー賞 準グランプリ受賞。

2006年 カナダのArtist for Consevationの招待作家に選出され、世界中の動物画作家と共に作品を通して自然保護を訴える活動を始める。

2015年 世界最大の動物画国際コンクール Artist Conservation Festival にて、2015年の世界トップ80人に選ばれる。

現在、ジグソーパズルなどの関連商品が東アジア、北米、ヨーロッパを中心に世界数十カ国で発売され、動物の家族をテーマに優しさあふれる作品は世界中の多くのファンに愛されている。

オフィシャルサイト



過去の作品や新作を、動物の種類別に紹介しています。

SNS







Facebook, Instagram, Twitterでも情報発信しています。

所属団体



カナダに本部のある動物画の世界的な作家団体Artist for Conservationのメンバーとして、作品を通して野生動物、自然の素晴らしさ、その保護の大切さを伝え、作品の売上の一部を自然保護団体などに寄付する活動をしています。
自身の作品の他に、世界中で活動している動物画家の作品や、活動なども紹介されています。

木の記憶


"木の記憶"作品シリーズ

樹皮が付いたままの間伐材を年輪に沿ってドリルやノコギリを使って削り、その中にアクリル画を収めた作品です。動物たちも、人間の前では警戒してあまり見せないような、子供や兄弟や仲間を思う姿があり、そんな動物たちの姿を何世代にも渡ってみてきた木の記憶を、木の年輪を通して表現しています。また、間伐材を作品に使うことで、森の再生を促す活動もしています。

過去ログ

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投稿者:西野健太郎
>mitsuくん
久しぶり!コメント有難う。
mixi久々に再開しました。
またちょくちょく作品見せてね。

丸太は自分で削ってるよ。
電動のこぎりとか、トリマーとか、ノミとか使って。
中に入れる作品は、別の木をくり貫いた同じ形に削って、その上からキャンバスを張っているよ。
作品保護のためにアクリルも同じように削ってるよ。

絵を描くのと同じぐらい時間かけてるかも、、

年輪に沿って削る事で、木が見てきた動物の家族の記憶を表現しています。
投稿者:mitsu
丸太の額の利用。絵にバッチリマッチしていてオリジナル作品完成だね!
この丸太、写真だと中があいてないけど、
自分で中は切ってるの?
あ、もしかして、中を切った木の断面にキャンバス張ってるのかな?
投稿者:西野健太郎
>YUKIさん
コメントありがとうございます。
自分もびっくりしました。
木の生命力ってすごいですね!
一年に一度、満開の花をさせるために、暑い夏も寒い冬もじっと耐えて力をためていることを考えると、桜の木を見かけたら愛おしさを感じます。
日本人にとって桜は特別ですからね。
投稿者:YUKI
わたしも桜の木の皮近くがピンク色になってて木から桜の香りがするなんて初めて知りました^o^
桜の木ってすごいですね〜キラキラ
投稿者:西野健太郎
>ペコさん
いつもコメントありがとうございます。
間伐材の利用について触れて下さってありがとうございます。
森林を整備することで、地面に近い植物や背の低い木々にまで太陽の光が届き、土砂崩れを防いだり、いろんな生き物が生きれるようになれます。
でも、切った木を山から運んだりするのにたくさんの費用や労力がかかるため、放置されたままの山が日本にはたくさんあります。
費用がかかるということは日本の木材は値段が高くなり、割り箸や紙の原料など木材の多くはは安い海外から輸入されます。
日本の木材の需要が増えれば、山の手入れのための費用がまかなえるようになるので、木材の値段も下がり、山も豊かになっていきます。
今年、エサ不足で問題になったクマの民家などへの出没なども、里山を豊かにしていくことで少しでも解決していけると思います。
木を切ることは自然破壊のように受け止められがちですが、昔の人は自然の力をうまく利用して、山から必要な分の恩恵を受けながらその分を山にお返ししていく、そんな考え方がもっと広まって欲しいと思っています。
投稿者:ペコ
「木の記憶」シリーズ、いいですね!
桜の木の断面がピンク色をしている何て、私もびっくりしました。
桜の香りをかいでみたいです。
春に一斉に咲かせるために、幹の中で力をためているんですね!
テレビや雑誌でも間伐材の利用の大切さが報道されていました。
木を切ることはいけないことのように思っていたのですが、里山のように昔から手入れしてきた森林は、人が手を加え続けていかないといけないんですね。
「木の記憶」シリーズ楽しみにしています。
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