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先日気流院の患者様からお電話をいただきました。

「うちの母が数日前からめまいがひどくなり、病院で検査をしてもらったのですが異常が見つからなかったので診てほしいのですが・・・」とのこと。


ご紹介くださった娘さんが付き添いでご来院されました。

話を聞くと、「5日くらい前からめまいがするようになって、検査してもらったが異常が見つからない。」「以前も2回ほど同じような症状が出たことがあって、その時は病院で点滴をしてもらったら徐々に治まってきた。」「水分を取りすぎてめまいが起こったような気がする。」「立ち仕事。」「左足に体重をかけていることが多い。」「仕事中は特に右腕を使う。」「後屈は大丈夫だけど前屈すると腰痛がある。」とのこと。


症状は「寝ていて寝返りを打つとめまいが起こる。立ち上がる時や、立っているとぐるぐる回る時がある。」など。


めまいの原因にはいろいろあるようですが、この患者様のように病院の検査では原因となる異常は確認できない場合もあります。

病院の検査では原因となる異常は確認できないものには、精神的ストレスによるものや肉体的疲労による筋肉の硬縮などからくるものがあります。

今回の場合は、ご本人曰く「ストレスは無いです。」とのことでしたし、見た感じと話し方からしてストレス性ではないと判断しました。


では肉体的な異常からということになりますが、めまいが起こる原因として単純に考えられるものとして、頚部の筋肉異常による首の締め付けが原因で頭への血流が悪くなり酸欠を起こし、めまいを引き起こしてしまうという事が考えられます。

このような場合普通は頭痛が起こりますが、頭痛を頭痛として感じない方もおりますので、そのような方の場合は頭がボーッとしたりフラフラしたりという症状が起こる方もいるようです。

今回の場合はまさにそのタイプだと判断しました。

では、首の締め付けを起こしている筋肉異常の原因は何処にあるのか?ということになりますが、患者様の話しから判断して

@腕 → A足 → Bお腹 → 首 → めまい

ということになりました。


首の張りは、左後ろの張りが特に強かったです。


施術中なんどか起き上がっていただきめまいの状態を確認しました。

途中起きていただいた時「大きなめまいは無くなったけど、まだ小さくゆれる。眼が見えづらい。」とのこと。


その言葉の中から「眼の奥の筋肉の異常から眼が見えづらくなり、眼球が安定しない状態になり小さくゆれるからめまいに感じるのではないか?」と判断。


気龍眼により、眼の奥の筋肉の異常を起こしている原因を退治!


起きて頂くと

「めまいがとれました〜!眼がスッキリしてすごく見えやすい!」


とのことでした。


「水分を取りすぎてめまいが起こったような気がする。」と言われてましたが、飲みすぎてお腹の張りを強めてしまった!と考えると、それもめまいを引き起こす引き金くらいになってたかも知れませんが、大きな原因の一つではないと思います。


もう一つ「後屈は大丈夫だけど前屈すると腰痛がある。」とのことでしたが、これは重心の大きなずれによるものでした。


これまでの治療の流れは、すでに気龍眼をお持ちの先生にはもう見え見えかと思いますが、???をお持ちの先生がいらっしゃいましたらメールにてご確認ください。





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