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坐骨神経痛  ◎院長の臨床報告

坐骨神経痛の症状は、

臀部や大腿部後面に痛みや痺れが起こり、下腿部にも症状が出る場合があります。

原因は、

医学的に見ると、腰部の椎間板ヘルニアやその他の腰椎症が原因とされているようですが、坐骨神経痛はヘルニアやその他の腰椎症が無くてもこのような症状はあらわれます。

一般的な治療法は、電気・牽引・温熱・消炎鎮痛剤・シップ薬、これで痛みが治まらなければブロック注射ということになるようです。
しかし、このような治療をされてもほとんどの坐骨神経痛は治りません!
ブロック注射をすると一時的に痛みはおさまるだけで薬が切れるとまた痛みは出てきます。

Body Mapping(人体の法則)で診ていくと上記のような治療で治るわけが無いのが一目でわかります。

坐骨神経痛の痛みは、臀部や腰部の筋肉異常または骨格異常から来るものではありません。
ヘルニア? 関係ありません!

何故そのようなことが言えるのかと申しますと、

ヘルニアや腰椎症が無くても同じ症状が起こる!

腰部や臀部や下肢全体の筋肉異常を取っても臀部の痛みは残る!
というところからです。


本当の原因はどこなのでしょう!

Body Mappingで見るとピンポイントで原因部位がわかります。坐骨神経痛の原因はほとんどの場合、一番の原因が○部の筋肉異常にあります。
大抵はこの一番の原因部位を正常にすることが出来れば、それだけで坐骨神経痛といわれている部分の痛みは消失するのです。完全に消失しないまでも半分以上は痛みがなくなるはずです。
痛みが残る場合、または一度消失した痛みがまた復活する場合は、他にも原因がありますよ!という知らせなのですから、その他の連動部位を治療すればいいわけです。

「Body Mapping(人体の法則)」のところで解説しておりますが、一つの患部には5〜7箇所の連動部位(原因)があり、全てが影響しておりますので、それらをしっかりと正常にすることが出来れば患部の症状は消失するのです。


治療には、複雑な原因(ストレスや珍しい痛みの経路)が無い限り、人によって差はありますが5分〜30分程度でほとんどの痛みは消失します。


最近多いのは精神的ストレスによる坐骨神経痛です。
要するにストレス障害の一つです。
ストレスには大きく分けると2種類ありまして、どちらも坐骨神経痛のような大きな痛みを発生させますので、この様なタイプにはストレス除去(ストレス治療の一つ)が出来なければ根本からの改善は期待できません。


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