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モンスターペアレント自爆障害  ◎院長の臨床報告

モンスターペアレント自爆障害

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         身体に力が入らない・・・





下の記事はある高校のバスケット部の部員が書いた記事から抜粋させていただいたものです。

最近流行のモンスターペアレントについて分かりやすく椅子取りゲームにたとえて解説してあります。




┐('д')┌  ┐('д')┌  ┐('д')┌  ┐('д')┌  ┐('д')┌ 

「モンスターペアレント!?」って何?と思われるかもしれませんが、実はあなたの周りに確実に存在しています。もしかしたらあなた自身かもしれません。

では「椅子取りゲーム」を例に紹介しましょう。
「椅子取りゲーム」のことは誰しもが知っているゲームです。音楽が流れていて、その音楽が止まった瞬間、近くにある椅子に座るゲームです。
単なるゲームですが、奥が深いゲームです。

「ゲームだからそんなに真剣にしなくても」と始まる前から言い訳をしている人がいます。正直、話になりません。こういう人はいつでもどこでも負けたという事実を受け入れることが出来ずに言い訳をしてしまいます。「無力感」を味わいたくないからです。

しかし、その当事者の子供が言い訳するのはまだ分かりますが、保護者が言い始めると、この子供はいつまでたっても自立することが出来ないでしょう。

 では、ゲームが始まりました。一人ずつ椅子に座れず、ゲームから退いていきます。

それを見かねた保護者が「あら、○○ちゃん、かわいそう。この椅子に座りなさい」と手を差し伸べたとします。この保護者のことを「過保護」といいます。

「モンスターペアレント」はさらにすごく、このゲームの主催者に「○○ちゃんが、かわいそうだから即刻中止してください」もしくは「○○ちゃんが傷ついたから、慰謝料払ってください」と抗議してくるのです。

あなたはどう思いますか?実際に存在するんですよ。 日本の変な平等意識が生んだ現象です。

┐('д')┌  ┐('д')┌  ┐('д')┌  ┐('д')┌  ┐('д')┌




というような内容です。

上の記事は高校生が書いた物です。

高校生の目にも現代の親達がこの様に写っているということですね。


この記事は非常に柔らかく書かれておりますが、モンスターペアレントは本当のモンスターより怖く陰湿なものだと思います。

インターネットで「モンスターペアレント」で検索してみると212000件もありました。

凄いです。

最近はモンスターペアレントによって自殺者も出ております。



今回私が紹介するのは、モンスターペアレントにとって苦しめられている方たちの症状ではなく、


モンスターペアレントのモンスターペアレントによるモンスターペアレントに起こる症状についてです。


要するに自爆障害です。





昨年の話ですがこの様な症例が数件ありました。


■症 状 

・全身の力が入り難い
・腕の力が弱くなってきた
・握力がなくなってきた
・足がふらつく
・歩く事は出来るが階段などヒザを曲げる動作をすると力が入らない
・しゃがむと足に力が入らないから立ち上がれない



■病院の検査結果

どこで検査してもらっても同じ。
異常なし。



■施術開始

全身の施術

全身特に目立つ異常は無い。

(気龍眼で見たところ、肉体的に異常が無いのはわかっていましたが、患者様の方が納得いかないでしょうから施術しました。)



■カウンセリング

私「発症する前に何かストレスになるようなことがあったと思いますがいかがですか?」

患「・・・・・・・ということがありましたけど、それはそんなにストレスとしては感じてないんですけど?」

私「そうですね〜それは関係ありませんね〜。他にもあると思いますけど?」

患「あと身内に・・・・・・・ということがあるんですけど・・・」

私「それも関係なさそうですね〜。他には?例えばもっと頭に来るような事はなかったですか?」

患「うちの小学生の子が学校で野球部に入っているんですけど、去年まではレギュラーだったんですけど今年はどういうわけか補欠にされてしまったんです。レギュラーになっている子の中にはそれほど上手くない子もいるのに、どう見てもうちの子の方が上手いのにレギュラーから外されたんです。担当の先生に何度も抗議しているのに受け入れとてもらえなくて。 子供もその先生と合わなくて嫌になってやめちゃったんです。あんなに野球好きだったのに・・・。」(延々とつづく)


私「わかりました。原因はそれですね! その先生に対する怒りです。」

患「えっ?????そんなの関係あるんですか?????」

私「はい、ありますよ! どこの病院で検査してもらっても異常なし。私的にも全身異常なし。 ただ私が感じるのは、○○さんは今ここでは静かに話されてますけど、でもものすごい怒りを感じます。 そのストレスが自分の身体を傷つけているんだと思いますよ。」

患「ストレスで身体が動かなくなるんですか?」

私「人間の身体って見た目通りに出来ていないから、検査してもどこにも異常が無いのに身体は動かない!ということが起こるんです。 今回○○さんの身体が動かなくなったのは自発性のストレスが原因ですね。ご自身の間違った考え方、他人に対する間違った行い、怒り、恨みが原因です。 ご自分は“いや、間違ってない!”って思うでしょうけど、身体に症状が出てるって事は間違っている証拠なんです。」

患「??????( ̄  ̄〃)???????」

私「レギュラーになれるかなれないかは子供自身の問題ですから、親が口を出すべき問題ではありません。 スポーツは自分の修行の場ですから、ポジションは自分の努力で自分で掴み取るものです。親に助けられてレギュラーになっても意味が無いんです。何でも助けてると成人して社会に出た時に打たれ弱い人間になってしまいますよ。今そういう人が多いんです。若い人達にウツが多くなってきているのはそういうところにも原因があるんですよ。そうならないよう強くなるためにスポーツの厳しい世界で修行するのに、親が口を突っ込むということは、子供の成長の妨げをしていることになるんです。そのせいで子供は居づらくなって大好きな野球が出来なくなってしまったでしょう! 口出ししなければ、レギュラーになれてもなれなくても、その中からいろんな事を学べて自分を強くしていく事ができましたよね! その様な他人に対する間違った行い、怒り、恨みって自分の身体に来てしまうんですよ!」


患「???そんなこと関係あるんですか???」


私「どこ行っても検査には異常が無かったでしょ! 子供の野球の問題が発覚してから症状が出たでしょ! それまでは健康でしたよね! まずは納得いかないでしょうけど、ご自分で考えてみてください。 ご自分の間違いに気付いて、考え方を改めるだけで症状は取れてくると思いますよ。」


・・・・・・・・・・・・・



というところで終了。


ストレス除去もやりましたが、怒り恨みが強いので(自発性なので)当然ストレスが抜けるわけがありません。



お子さんのためにしているつもりでも、実は自己満足のため。

お子さんの成長の妨げになっていることも・・・。

怒り恨み憎しみは自分の身体を壊します。

自爆しないようにしましょう。



いつも心穏やかに!






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