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手の痛みと痺れ  ◎院長の臨床報告

60代男性

主訴 左手首の可動制限、左手の平から指先の痺れ。

昨年運動不足解消のため野球をやっていてボールを受けた時に親指を突き指してしまい、痛いのを数ヶ月間我慢しながら仕事をしていたら、段々痛みが増してきたため病院で検査してもらうと、亀裂骨折の跡があるとのこと。
親指が内側に入り外へは開きづらく、痛みと痺れが増してきたため手術をすすめられた。
しかし術後痛みも痺れも治まらず、病院では今度は手の平の手術が必要との診断。
なんとかならないか?と来院。


まずは原因をBody Mappingでチェック!

はじめに横向きで左の肩凝りと左肩甲骨付近の筋肉異常を解消。

この時点で、手の平の痺れが消失。

次に、仰向けで右ソケイ部から膝までと、ふくらはぎからアキレス腱までの筋肉異常を解消。

ここで、手首の動きが7割改善。

そして、右の足裏の圧痛を解消。

これで、手首の可動域も痛みも8割解消。

最後に、左腕から指先までの異常を解消。

患者様「すごいすごい!」の連発!

「腕立て伏せの姿勢なんて痛くて絶対出来なかったのに、今なら体重をかけても痛くないです!」

「これなら手術しない方がいいですよね〜!」

「ムチ打ちで首が治らない人がいるんですけど今度連れてきますのでお願いします。」

と言って大変喜んでお帰りになられました。

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