青春の一つに  

私が若かりし頃、高校1年から大学3年までの間、極真空手を習っていました。

この空手は寸止め(相手を殴らない)ではなく、拳は顔以外殴ってOKであり、

足の蹴りは全身と顔面攻撃もOKであり、ダイレクトに殴り合い勝敗を決める空手

稽古が始まるまでは、遊んでいた少年達も、いざ練習が始まるとキリリと締まる!


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20歳の時、福岡県大会に出場した事があり、ベスト8まで進んで対戦した相手が

なんでこんな大会に出てくるのかーと強く思った相手が、今大会の外国招待選手

ヨーロッパチャンピョンだった! こんな相手と対戦する機会は滅多にないが。。。


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相手の身長は195センチ! 私が173センチ リーチも違うし体の太さも違う

回りのたくさんの声援をもらったが、KO負けだけは嫌で、もう逃げに近かった試合

脇で病院の先生と看護婦さんが、心配そうに見守っていてくれてた事を思い出す


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『旅彦日記』

空手を始めたきっかけは〜単純にブルースリーの影響と、当時、小学校くらいの時

『Gメン75』という刑事ドラマの中で、ドラゴンシリーズを見てた影響もあります。

でも当時、回りの友達にも聞いてみたら、始めたきっかけは〜みんな一緒でしたね。
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