後日弔問  日々雑記

今日は親戚が母にお線香を上げに来るというので、実家に帰って、父と一緒に応対してきました。
午前中は母の兄弟たちが、午後は父方の伯母や従姉夫婦が来て、仏壇にお線香を上げたあと、いろいろと話をしました。

17日の日記にも書いたんですが、母の希望で、病気のこと、亡くなったことは親戚には知らせてなかったんですよ。父が各親戚や母の友人に手紙を書いて、13日に投函して。
で、投函して数日後には、父の所には電話が何件も来たそうで…。
確かに、知らされた側とすればショックですよね…。
この間従弟のh-m-takaくんと久々に電話で話したんだけど、
「なんと言っていいものやら、言葉が見つからない」
「最後に会ったときは元気そうだったのに、もういないなんて信じられない」
って言ってたもんなあ。

しかし、生前の母の言動などから、「もしかしたらどこか悪いのでは…」と思っていた方も何人かいて。
例えば叔母(母の妹で、前述のtakaくんの母親でもある)。彼女は生け花をやっていて、これまでは毎年末に、うちの実家にお正月用の花を生けに来ていたんですが、去年の10月頃に母から、「今年は家族で出かけるからお花はいいです。長い間ありがとう」というメールを受け取っていたので、あれ?と思っていたとか…。

父が、母の発病から亡くなるまでの経過を時系列にして表にまとめていたので、それを見ながら説明したり、お墓をどうするかについて話をしたり。
13日の納骨時には一時預かり用の納骨堂に納骨したので、今お墓を探しているところなのですが、墓地って高いんですね。知らなかったよ。なんでたかだか1uの土地にあんなにかかるのかとw

そして私はお茶を入れてお菓子出して、またお茶入れ直してコーヒー入れて片付けて…と、なんだかやたらとお茶を入れていたような気がw

母のたっての希望で、お通夜と葬儀はほんとに家族だけだったので、喪主の挨拶やらお香典の管理やら通夜振る舞いやらとは一切無縁で、純粋に故人を偲び、送ることが出来たのはいいんですが…正直、いっぺんにお通夜と葬儀を済ませた方が楽だったかも、とちょっと思ったりして。
まあ、「3月になってから親戚に知らせてからの方がよっぽど大変かも」と覚悟はしていましたが。
そして今週末、義父母が実家に弔問に来る予定なので、今度は夫婦で実家行きです。
(だ〜か〜ら、ひっそり消えようと思っても、その後始末は結構大変なんだよ母さんってば…とつぶやいてみたりする)
母の部屋の整理などもあるし、今のところ4月以降の仕事は決まっていないので、来月になったらちょこちょこ実家に帰ることになりそうだなあ。
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