2本立て〜  日々雑記

http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/now_showing.html

仕事帰りに2本立てで『そこのみにて光輝く』と『私の男』を見てきました。
2本とも入り込んで見てしまったので、まだ現実に戻りきってません。

目黒シネマの公式Twitterによると「北海道を舞台にした男と女の愛の果て2本立て」だったそうで…。

『そこのみにて光輝く』は池脇千鶴のくたびれっぷりがよかった。あまり最近の邦画は見てなかったので、10代後半で記憶が止まっていたのですが、ちゃんと年を取っているんだなあというか。
そういえば特撮ファン的にはスパイダーオルフェノクとフィリップの共演なんですが、フィリップもとい菅田将暉のDQNっぷりはハマってましたね。歯が汚かったりプリンになった髪をまとめてたり、ほんとにいそうで。

『私の男』は前に原作を読んだことがあるのですが、原作だと現在からだんだん過去にさかのぼっていき、章立てごとに語り手が違う。それを映画でどう表現するんかと思っていたら、映画では時系列順になっていたのと、特に誰かの視点、というのがなく、俯瞰するような形で進んでいく。
実は二階堂ふみが出てる映画は初めて見たのだが、中学生から20代半ばまで演じてるんですよね…。中学生の時と高校生の時と社会人になってからと、そして結婚前。本人なのに全然顔が違う。そこが凄かったなあと。あとは浅野忠信の後半になってからのマダオっぷりがよかった。ゴミ屋敷の描写も強烈だった。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ