昔の日記を載せてみる(2003年6月編)前編  昔語り

3年前に2001年頃に書いていた日記をWEB上に再掲載しつつ、ツッコミを入れようという企画をやっていました。

昔の日記を載せてみる(2001年3月編)
昔の日記を載せてみる(2001年5月編)
昔の日記を載せてみる(2001年6月編)
昔の日記を載せてみる(2001年7月編)
昔の日記を載せてみる(2001年8月編)
昔の日記を載せてみる(2001年10月編)
昔の日記を載せてみる(2002年5月編)
昔の日記を載せてみる(2002年6月編) 
昔の日記を載せてみる(2002年11月編)
昔の日記を載せてみる(2002年12月編) 
昔の日記を載せてみる(2003年1月編)

で、最終回を残したままなんだかんだで更新できず…。もともとの日記が長かったのでツッコミを入れきれないまま年月が経っていて、文章も下書きに残ったまま…。
もういい加減供養しようと、


これでラストにしようとしたけど、2003年6月はちょこちょこ日記を書いているので、2回に分けました。


■2003/06/17 (火) お知らせいろいろ

日記書くのは半年ぶりですかね。
マレーシア行ったり2ちゃんしたりライブやったりフリマやったり2ちゃんしたり…無職生活漫喫してる間に春が過ぎ、もう梅雨ですね。ん?関東って梅雨入りしましたっけ?

で、いくつかお知らせ&近況報告。

1.プロバイダ変更に伴い、メールアドレスを変えました。
新アドレスはkyonc@as.airnet.ne.jpです。
これまでのAOLのアドレスも、今月末までは残しておく予定ですが、7月以降は使えませんので、ご了承下さい。
っていうか、AOL使いづらい、いろいろと。
サイトのアドレスも、今月末をめどに移転します。
その際、コンテンツもだいぶ変えます。早瀬さんのページはもちろん補完していきたいですが、他のコンテンツもちょっと考え中…。リンクも張り直さなきゃ…。


1.について
プロバイダ、結婚まではそのままAIRNETを使っていましたが、結婚を機に旦那が使っているドルフィンインターネットに加入し、現在に至ってます。
90年代くらいは「どのプロバイダに入るか?」というのは結構重要な問題だったという印象があります。
なので、ライブドアが無料プロバイダ始めたときは衝撃でしたね…。
HPの方はとうとう再起動はしませんでした。2004年にブログを始め、そのまま現在に至ります。
基本的にあまり動かないほうなんです。


2.このページ見てる人にはいきなりですが、去年の冬に続き、夏コミに出ることになりました。
サークル名は「六月小劇場」。
日にちとスペース番号は8/16(土)東地区 N−32aです。
去年、友達から見せてもらった「怪奇大作戦」で岸田森にはまり、思いあまって作ったことのない同人誌を作って、冬コミで販売してしまったのですが、今年はそのオフセット改訂版と、もう一冊…できればいいなと思ってます。去年は、コピー本作ったのはいいけどページ多すぎてホッチキス留まらなかったんで(^_^;)。
そういえば、岸田さんと早瀬さんとは「ピーマン白書」つながりですね。
あと「六月劇場」つながりでもあるんですが、一度そこら辺の話もまとめたいです。


2.について
同人活動については2012年くらいまでやってました。本も数冊出したし、あとTシャツ作ったり。今思えばよくできたなと思う。DVDの画像をキャプチャして加工してプリントして…。著作権についてはまああれなのですが、そんなに枚数出してないし。Tシャツも手元には残ってません。本は1〜2冊ほど保存用に残してますが。
六月劇場については「岸田森がくしゅう蝶」という本の中で「芸能事務所としての六月劇場」という文章にまとめています。
活動しなくなった理由はお金とモチベーションの低下、です。
今では腹巻猫さんのサークルに売り子で参加するくらい。コミケは参加してるのですが、本も全然買わなくなりましたね…。そこまで買いたい!と思うジャンルがなくなってしまった。むしろ広場でコスプレを見ているほうが面白かったりして。
あとは、たまに興味のあるジャンルのオンリーに行くくらいですが、同人誌も書い続けていると結構場所を取るので、気に入った本だけ残しておこうかな、と考えつつなかなか実行に移せません。普段読まなくても、手にとって読み返すと捨てられなくなってしまうという。


3.校正の通信講座を今週から始めました。
今までやってたのとは全然違う職種ですが、前から興味のある分野だったので。自分に合ってそうだし。副業にするか本業になるかは…まだ未定。
テキスト読んでると、思っていたより歯ごたえのありそう…でも興味深い仕事ではあります。

3.について
通信講座は結局卒業まで…行けたかな。覚えてないや。
校正は2003年の8月頃から10ヶ月ほどバイトでやってましたが、そこで派遣で働いている人から、「校正一本で食べていくのは難しいし、(企業も)経験のある人しか取らない」と聞いて、仕事にするのは難しいかな…そろそろお金もなくなってきたしで、すぐ働ける仕事をするか、と進路変換。
その後短期で校正の仕事をしたりもしていたのですが、他の事務仕事をする際にも、ミスを防ぐという意味では校正を習ったことは役立っているのかも。


4.今日は失業認定日だったんで、朝からハローワークに行ってきたんですが…、なんと!密かに働きたいと思ってたとこからパート募集が…。
今日明日そこが休みなんで、問い合わせは木曜日になりますが、
わっ、どうしよう!履歴書と職務経歴書書かなきゃ!スーツ買わないと!
写真は写真館で撮った方がいいかな?
帰ってからはとらばーゆNetほか、転職系サイトを見ながらにわか勉強。さあ、どうする私!


4.そのパート募集ですが、結局面接で落ちました…。


■2003/06/21 (土) バーベキューと実相寺

バンド「健康ランド」のメンバーと善福寺川緑地公園でバーベキュー。
外で食べる肉はおいしい!が、材料は買いすぎだったと思うぞ。
ちょっと遅刻したので大きなことは言えないが…。その代わりに焼き担当を引き受けましたが。
豚トロとイカが特においしかった。
私はあまり飲めないんでもっぱらウーロン茶でしたが、他のみんなはビール飲んでました。
食事の後はビーチバレー。
暑いけど風が強かったんで、ボールが風で飛ぶ飛ぶ。
久々に運動したって感じでしたな。

バーベキュー夜まで続いたようですが、
私はこの後予定があったので、4時40分頃公園を出て、新宿にGO!

ちなみに行ってきたのはこれ。
実相寺昭雄長編3部作「無常」「曼荼羅」「哥」で、桜井浩子がゲスト。
桜井さんは若いときと変わらず綺麗な方でしたが、質問コーナーで質問が一つもこなかったのはちょっともったいないと思った。
寝不足だったので途中で寝るかと思って、あらかじめフリスクとBLACK BLACKを買ってきたんだが、結局眠らずに全部見終わりました。終わったら朝6時半。
映画の感想ですが、めんどくさいので一言ずつ。

「無常」
田村亮かっこいい。甘いマスク(死語だな)だがワイルド系。やってることは非道いがな。姉と近親相姦、その後は師匠の妻と関係、だし。あと、僧侶役の人(岡村春彦)好きな顔だったり。(顔だけかよ!)
「曼荼羅」
田村亮と清水紘治の会話がやたらと観念的だった。
話には聞いていたがラストでの岸田森の死に顔は最高。それだけでも見る価値あり(言い過ぎ)。
「哥」
これのみCSで見たことあり。
滅び行く旧家と、その家に書生として仕えてきた青年(篠田三郎)の話。
家の体面を守るためなら、その家の奥さんと関係を持つことも辞さないが、弁護士の長男の元に急に入った仕事の手伝いは「5時過ぎたら仕事はしたくないんです」ときっぱり断る。が、夜中の山林の見回りは欠かさない。鬼気迫る役で怖いです。

・健康ランドでのバーベキュー、3年前の10月に水元公園でやりました。ひたすら風が強かった思い出しかないのですが、楽しかったなあ。

・ちなみに行ってきたのはこれ。の「これ」ってなんだよって話ですが、6月21日の深夜にテアトル新宿で行われた実相寺昭雄コレクションDVD-BOX発売記念オールナイトイベント「実相寺昭雄 エロスとカルマの世界」のことです。その一週間後の28日にはイベントの第二夜として「俳優・岸田森 色気と狂気」が開催されて、『血を吸う薔薇』『怪奇大作戦25話「京都買います」』『歌磨 夢と知りせば』『黒薔薇昇天』が上映され、それにももちろん行きました。『黒薔薇昇天』はラストでフィルムが切れてしまって映像が止まったことを覚えています。

・「自宅警備員」という言葉が話題になりだした頃に、「哥」の篠田三郎を思い出してしまいました。書生だから「自宅」というより「居候」みたいなものじゃないかと言われたらそれまでですが。
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