昔の日記を載せてみる(2003年6月編)後編  昔語り

これでラストです。やっと肩の荷が降りた。


■2003/06/18 (水) 「愛の殺意」

ファミリー劇場でやっていた「太陽にほえろ!」の「愛の殺意」という話を見る。
酒井和歌子が兄の恋人を殺し、兄(村井国夫)に罪を着せる役なのだが、実は彼女は兄に対し、狂った愛情を抱いている、
もともと彼女と兄は一家心中の生き残りだったのだが、兄を独占するために恋人を殺し、
「刑務所に行ったら兄は私にしか会えないから」
と、兄に罪を着せるために工作するんですね。
某花牧氏はこの話を「究極のお兄ちゃん萌え」と主張している。

この話の中で一つ気になるセリフがあるんだが、酒井和歌子を七曲署のお茶くみの女性が評して曰く
「彼女美人だけど、ハンドバッグの中がぐちゃぐちゃなのよ」
これ、どっかで聞いたことがあるセリフなんだが…。
いや、元ネタはこれなんだろうけど、このセリフを誰かが引用した文章を読んだ気がするんだが、思い出せない…。なんかもやもやします。

それにしても、他の刑事たちより頭一つ背が高いジーパンを見て
「松田優作って背が高いよな〜」
と、改めて思ってしまったのでした。

・「愛の殺意」機会があればぜひ一度見ていただきたい。元祖ヤンデレです。


■2003/06/22 (日) 練習

新宿から朝帰ってきてから寝て、夕方からバンド「健康ランド」の練習。
夜はいつも通り飲み会兼ミーティング。
私は途中で帰ったのだが、雨が降っていた。

「新宿」というのは前日の実相寺昭雄上映会のことです。
健康ランドもしばらく活動していないな…。たまに一部違うメンバーで「スーパー銭湯」としてライブはやっていますが。


■2003/06/23 (月) 疲れた。

某えろげーをやった。詳しいことはいずれ書くかもしれないが、非常に精神的に消耗した。ああ。

6/18の日記書いてから、何となく「妹萌え」で検索して見つけたゲームなのだが…。
パッケージの絵がめちゃめちゃ可愛かったのだが…(私もヤバいのか?)
土曜日にヨドバシで買ってきてしまったのだが…。

なんか私、どんどん訳わかんない方向に行ってるような気がするんですが。
金曜日に図書館で借りてきたハリポタでも読んでみるかのう。

明後日は面接です。スーツ買わなきゃ。

・某えろげーというのは「はじめてのおるすばん」です。出たのは2001年の暮れで、発売された時はいろんな意味で物議をかもしたらしい。
http://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/02_01_07
ロリゲーなのでハマる人とハマれなかった人に分かれてしまうのですが、自分は結構ハマって薄い本やら同シリーズのゲーム買ってたなあ…。Macユーザーになってからエロゲからは離れてしまったし、ゲームのパッケージも手放してしまいました。


■2003/06/25 (水) 池袋に行ってきた

池袋にスーツを買いに行きました。
アニエスでシャツ2枚、ユナイテッドアローズで黒のワンボタンスーツ、
無印でバッグ。久々に大きな買い物しました。服自体最近買ってなかったし。
行く途中に新発売の「ビューティフルウォーター」を買って飲んだんですが、
池袋駅にそのポスターがデカデカと…。
聖子ちゃんカットにワンピースの、昔のアイドルっぽい格好をした女の子?のポスター。インパクトありすぎ。
モデルが誰か気になったんで、家に帰ってから調べたら、
この人だったのね。身長162cmとは、意外と小柄なんだな。

そういえば池袋駅の構内で、抱き合って今にもキスせんばかりのカップルがいたが、どう見ても女同士だったな…。

この人=伊藤淳史さんですね。例のポスターを画像検索で探してみたけど、残念ながら見つけられませんでした。

で、この日買ったスーツは今でも持ってますし、一応まだ着られます。面接のときくらいしか着てませんが。

ということで、ようやく昔の日記を振り返る企画、これでおしまいです。
ありがとうございました。
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