2010/9/20

プレート破損  ★欠損プロテクター復元

黒いプレートの先端部分が片方だけ
ポキッと割れてしまったスキーですが、
チューンナップ作業前にここを補修。
クリックすると元のサイズで表示します


細い溝の部分から折れている為、
接着面が更に薄くてその面はプレート本来の
厚さの半分しかありません。
この状態で接着後の滑走時に持つか
 ちょっと心配です。

接着部分が露出する部分の為、
 板のシナリ運動の影響を受けそうな気配。

前後を逆に取り付けなおしすれば
 接着部分がちょうどヒールピースの真下に
 収まり、ここなら定位置で使うよりは
 長持ちしそう。

なので前後のプレートを交換する事を提案。

クリックすると元のサイズで表示します


一度割れたプラスチック素材は接着しても
 脆くなり、その部分からまた折れて
 しまう事が多いですが、駄目元で
 接着補修と交換作業もご了解頂きました。


▼接着後に前後交換して取り付けしたプレート
クリックすると元のサイズで表示します
ビス穴の位置も違う為、不要になった4個の
 穴の処理もいたします。

その後にチューンナップも作業開始!


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