2021/12/1  22:42

体調不良にて  日本史
二年前5月に肺気腫にて入院。そこから撮影行脚も断念。短歌結社への画像投稿も断念。
この11月よりこれが原因か大いなる体調不良。
先日は自損事故でバンパー左前部を破損。車の運転も断念しました。
机を前にしての作業はオーケーですが億劫になりました

記事にしたいことは大いにありますが、このブログ更新、聊か疎くなります。
よろしくお願いいたします。
添付画像は、粗毛反魂草・アラゲハンゴンソウ。撮影は2017年。

クリックすると元のサイズで表示します
10

2021/11/6  23:20

戦い終えて  身辺世相
毎回、衆議院議員選挙が終わるといろいろドラマがある。10月初旬、中旬に発行された週刊誌では、軒並み多くの予想は外れた。自民党が議席を減らしても安定多数を取るなど報道するメディアはなかった。特に立憲民主党110議席が30議席上乗せして140議席、近い将来“民主党”がまた政権に就く選挙と報道していた評論家も多い。現実を見ない、相変わらず性善説、正義論、ロマンチシズムを謳歌するメディア、評論家の多かったことを痛感。

午後8時、NHKの第一報が河野太郎、小泉進次郎の当選確実だった。どこも当選確実でぐりぐりの◎だった小沢一郎、不敗の中村喜四郎も選挙区で敗退、派閥の領袖・石原伸晃、熊本の野田毅比例復活も無かった。殊に酷いのが立憲民主党、議席を伸ばすどころか100議席を割った。枝野幸男代表の日本共産党の共闘が完全に否定された。だが3・11の責任者の菅直人も辛うじて当選しているのは変。投票率が55%、60%だったら野党が大躍進の筈。

東京22区の山花郁夫(立憲民主党)が11万票で落選、大阪5区の大石晃子(れいわ新選組)34000票で当選、むろん比例区の30万票が素。ここは自民党が立候補しないので悠悠公明党が当選。自民党支持者が当選させたようなもの。

追記
徳島1区で後藤田正純が比例復活、もう一人の復活、日本維新の復活当選の吉田知代は20065票、比例の政党割り振りは良く知らないが、選挙区2万票で当選、山花は11万票で落選。これはおかしい。2大政党を目指した小沢一郎が選挙区で自民に負けた。また元の中選挙区に戻すべき。定数4、120選挙区で公選法を厳密にすれば金権は免れる。むろん死に票は少なくなる。

長期の安倍晋三元総理を嫌うコアな評論家・新聞も多く、常に攻撃していた立憲民主党の辻元清美、今井雅人、川内博史など“口撃”専門の政治家は軒並み落選。失政を取り上げるなら代る政策が必要なことが明白になった。これらの政治家に替って日本維新の会が躍進した。無茶苦茶な国・中国に相対するには憲法改正が必要なことに目覚めた気がする。憲法を改正したら戦争になるなどと言う人は、近現代史を知らないのだと思う。

添付は「金目観音」の水琴窟(すいきんくつ)。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2021/10/30  23:30

49回総選挙  身辺世相
筆者の私は、誰も証明はしてくれないが選挙という選挙は皆勤。最近は期日前の投票。今週日曜日の24日、拙宅に近い公民館へ行ってきた。今回は第49回目、昭和42年の22歳の時から選挙という選挙に棄権したことはない。事実上平均3年を経て解散選挙がある。憲法でも優先権が規定されている衆議院議員選挙、前回でも記述したように小生は、第31回(昭和42年)から数えて今回は19回目、棄権したことは無い

重複するが、平成06年から7年間たった二人で労働組合を結成していたことがあるが、大いに期待したのだが、民主党政権は、内部の権力争いに終始した。国民を裏切ったのは間違い無い。平成24年末の選挙では民主党は240議席から80議席へと惨敗した。

期日前投票で気付いたことは、略称で立憲民主党も国民民主党も「民主党」だった。これは紛らわしい。立憲の心算も国民の心算もどのように配分されるのか。その地区の投票率で“割り振り”されるらしい。3・11の時の民主党政権の右往左往は今の「コロナ騒ぎ」よりも対応は酷かった。立憲民主党に投票するわけはない。平成・令和で初めて河野太郎に投票した。自民党支持者ではない。比例区は国民民主党。市議会選挙は日本共産党にしている。

添付は百日草。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2021/10/26  21:37

讃 岡野弘彦  身辺世相
筆者の私の記憶に間違いがなければ“歌人”と称される人物の文化勲章受章者は少ない。昭和11年の二・二六事件で難を免れた岡田啓介が辞任。後継の総理大臣はなかなか決まらなかった。期待された近衛文麿も辞退。否応なく広田弘毅が就任。詳説は避けるが「軍部大臣現役武官制」などいう法律が決まり、行政は軍人に乗っ取られる。広田のしたことで記憶に残るのは「文化勲章」。昭和12年・1937年、第一回の受賞者は歌人・佐々木信綱、日本画家・横山大観、物理学者・長岡半太郎など。その後、歌人は昭和26年、斎藤茂吉、昭和61年、土屋文明、俳句に至っては昭和29年、高浜虚子のみ。平成時代には誰も居ない。

万葉集以来の和歌・短歌の価値は軽んじられているのが明白。長年、宮中歌会初めに携り、昭和天皇の御製の指導もしていた岡野弘彦氏が本日、97歳にて文化勲章に推薦されたのは遅きに失したとしか言い様がない。

もう誰もが読まなくなったその名前すらはてな?という文学作家の受賞者が過去多い。獅子文六、永井龍男、大佛次郎等等。読まれているのは井伏鱒二、川端康成、司馬遼太郎くらいのもの。先頃90歳で亡くなった歌人の岡井隆、存命の馬場あき子が受賞しておかしくない。俳人の金子兜太も候補だった。

“令和”の考案者の万葉集研究家の中西進は受賞している。いつも下手くそな短歌から脱皮できない筆者は今、酸素ボンベ装填の胸を撫でおろしている。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2021/10/24  23:36

衆議院選挙  身辺世相
一週間後に衆議院選挙、今回は49回目らしい。昭和42年の22歳の時から選挙という選挙に棄権したことはない。

第31(昭和42)、32(44)、33(47)、34(51)、35(54)、36(55)、37(58)、38(61)、39(H02)、40(05)、41(08)、43(12)、43(15)、44(17)、45(21)、46(24)、47(26)、48(29、49(R03)。
よく覚えているのは昭和47年の田中内閣、昭和55年の大平首相死去。平成05年の小選挙区導入。平成21年の民主党大勝利等。

最近は期日前の投票にしている。本日拙宅に近い公民館は集会所が選挙、体育館はワクチン選挙で大賑わいだった。来週の日曜日、今頃は大勢が判明している筈。午後8時、締切りと同時に当選確実が出るのは誰か。平成21年は民主党の長妻昭だった。前首相・菅義偉も当確が出たことがあると思う。

平成06年から七年間たった二人で労働組合を結成したことがある。平成21年の勝利で大いに期待したのだが、民主党政権は、内部の権力争いに終始した。海保の船に中国漁船がわざとぶつかり、船長をよく調べもしないで釈放したことで国の安全など考えていないことが解った。尖閣諸島が狙われ出したのはこれ以後だ。国民の所得と医療、年金も重要だが国の領土が計画的に狙われて奪取されて良いわけはない。

添付はコキア、近所の水路、撮影は昨年。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2021/10/20  23:26

ユーチューブ  身辺些事
湘南の外交評論家を自認!?しているが、元ネタはユーチューブの記事が多いような気がする。左傾文化人の記事も多いが、圧倒的に右翼的、国粋的な記事が多い。これも度が過ぎると直ぐに朝日新聞的、ステレオタイプの理想論が展開され、ヘイトスピーチと決めつけられる。特に急を要する以外はユーチューブ投稿は毎日、一回は見る。

好きな投稿は自分の趣味・嗜好に沿ったもの。アメリカンSLの4014+844の豪快なもので1944年製作なら筆者の誕生年と同じ。昭和49年・1974年のキンシャサノキセキと言うモハメド・アリと当時の王者ジョージ・フォアマン戦。3・11の津波の数多の記録、まだスマホの十分に発展しない頃だ。中央競馬の過去のクラシック競争の記録。平昌五輪のマススタートの決勝、高木菜那の偉業。オスプレイの離陸。「砂の器」のテーマ曲。チャールズブロンソンの映画。阿波踊りの女性の行進。最近では松坂大輔の記録。

だが西武黄金時代の昭和の偉業は松阪世代よりだいぶ前。根本睦夫氏の計画と広岡達朗監督の采配による。アンチ巨人だから記憶していたものと思うが、今でも固定的なオーダーを諳んじている。そのオーダーは今では殆どがプロ野球の監督を経験している。1辻、2平野、3秋山、4清原、5デストラーデ、6石毛、7立花、8伊東、9東尾。投手は球団ごとに得意な選手が居た。大相撲の貴乃花と同様。松阪も怪我が無かったら300勝(170勝)は届いた筈。貴乃花も正攻法を替えていたなら40回の優勝(22回)だった筈。どんな手を使っても勝ちに行った白鵬(45回)を見ればわかる。

添付は白雪草。近所で撮影。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2021/10/8  11:12

哀悼・すぎやまこういち  身辺世相
昭和39年の「東京オリンピック」入場行進曲は生涯、筆者の脳の片隅に刻まれており、そのメロディーは鮮やか。先頃NHKの朝ドラマ「エール」の主人公・古関裕而の作曲。古関裕而の作曲は阪神球団の「六甲おろし」や「長崎の鐘」があまりにも有名。

1964東京五輪は丁度20歳だった。印刷会社の現場の仕事を中止して社長の親方以下、モノクロテレビを見た記憶が鮮明。先日の2020東京オリンピックの入場行進曲は殆ど判らず、何だかつまらないスタートで、これは演出の失敗だと思った。だが知らないことは恐ろしい。ゲームソフト「ドラゴンクエスト」の音楽を全て作曲した“すぎやまこういち”(椙山浩一)氏の作曲による入場行進曲だった。ゲーム機に全く縁のないことがありあり。因みに「2020東京五輪」の閉会式入場に古関裕而の作品も使われた。

すぎやまこういち作品は殆ど歌謡曲の分野のグループサウンズ「ザ・タイガース」で記憶している。タイガースのヒット曲は殆ど杉山作品だった。「君だけに愛を」「花の首飾り>」「モナリザの微笑み」等。「学生街の喫茶店」は、三人組「ガロ」が売れに売れた。その一人、日高富明は、事情は知らないが投身自殺している。今はもうないが深川・門前仲町に「みやこ食堂」という定食屋があって老夫婦が二人で経営していた。20〜30代によく通った。その長男が日高富明だった。だからすぎやまこういち氏は歌謡曲の作曲家だと思っていた。

中央競馬のG1(グレードワン)のレースが始まる前のたった10数秒のファンファーレもすぎやま作品だった。これだけでも古関裕而に匹敵する。09月30日、90歳で死去、敗血症だと言う。愛煙家だった。愛国者でもあり、左筋の人を嫌った。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2021/10/6  21:54

ノーベル賞ウイーク  身辺世相
東京・お台場にある科学未来館で毎年、ノーベル賞ウイークに、ユーチューブでしかも生ライブで見られるのが、スウェーデン王立アカデミーの受賞発表。興味があれば若者はスマートフォンで容易に見られるだろう。

一昨年、旭化成のリチウム電池発見者の吉野彰氏受賞に遭遇出来た。数秒後にNHKが速報を打つ。むろんNHKもこれを見ながらすでに作成済みの字幕を直ちにオンエアする。昭和の時代だったらこの速報性は無かった筈。

科学未来館の若者は、昨日の「物理学賞」の日本人科学者を予期していなかった筈。最初に顕れた画像を理解できなかった。筆者は現れた画像で、これは日本人と直ぐ理解した。中国人・朝鮮人の受賞は凡そ考えられない。中国・朝鮮半島の学問事情は長年の基礎学問の下地が歴史的に無いからである。英会話などできない筆者はsyukuroで、彼等若者以上に科学者を知らないが、日本人の受賞を察知した。

1960年代からノーベル賞など全く考えない地道な研究が90歳にて真鍋淑郎氏は、一躍脚光を浴びた。基礎研究などせず、技術は欧米の専門家・技術者が発明するものという中国・朝鮮・アジアの科学事情は簡単には変えられない。昭和の時代“特許”の概念すら韓国には無かったと聞いたことがある。明日は文学賞、長年候補の村上春樹はどうなのか。村上作品はついぞ読んだことがないので良いも悪いも全く理解できない。ハルキストなどの存在があるらしいが関心外だ。

画像は昨年10月撮影の百日草。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2021/9/28  23:59

自民党総裁  政治
明日29日は自民党総裁選挙。当選した代議士は事実上第100代総理大臣。ネットの予想では党員票では河野太郎、決選投票では岸田文雄・高市早苗連合だと言う。何れにしてもその基は60年安保の後の第58代首相・池田隼人の「宏池会」。池田隼人、大平正芳、鈴木善幸、宮澤喜一の総理経験者が居た。河野太郎は旧・河野洋平グループを基にした麻生派。

平塚出身の河野太郎の首相誕生を市民が待っているらしいが、伝え聞くところでは頭脳は優秀で英語はペラペラ。父親へ生体肝移植をしたせいか、或は小生と同じくアトピー性皮膚炎の影響か“赤い顏”をしている。下戸でアルコールは駄目というのは評価!?する。結論は多分毛並みのいい岸田文雄だろう。

七年間「労働組合」を経験したが、民主党は今回もお呼びでない。弁護士資格のある枝野幸男、福島瑞穂、稲田朋美など理解力・記憶力に長けた法律専門家は、大局観は殆どなく国のリーダー足りえない。

所属短歌会は第16回のネット歌会が終った。小生の参加2首は以下の通り。拙歌を大いにコメントを頂いた。詳細は次回。

 子も孫も連れ合ひもなき吾が人生汲みきたる湧き水にて珈琲沸かす
 戦争などできる国で無かつたと七つの無≠ノ約す吾が探索考

添付は粗毛反魂草(あらげはんごんそう)。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2021/9/19  23:15

ポツンと一軒家  映画TV
テレビ番組は、食事どきのニュース・ワイド番組を見るが、毎週楽しみに待つ番組は途絶えて久しい。昔のような時代劇は、制作費が多分嵩むからか無くなった。したがって毎週楽しみに待つ番組は殆どない。NHKのニュースはCMが入らないから安心して見る。だが地震があると震度5であれば繰り返し眺めることになる。

夕刻以降は専ら読書・パソコンのユーチューブになるが、最近録画して楽しみに待つ番組ができた。NHKの深夜に近い25分の「72時間ドキュメント」もいいが、テレビ朝日の「ポツンと一軒家」という番組、制作はどこか知らないが全国ネット。二年前かNHKの「韋駄天」が、視聴率が上がらず、この番組が評判になった。ポツンと山中に仕方なく生活しているからが目的ではなく、そこに一軒家の運命があった背景が、とにかくその運命を恬淡としている生活に惹かれる。チャプターでCMをカットできるから20本を繰り返し観た。ただ殊更主に“軽”でしか走れない道路事情を描写するのは如何。

その切っ掛けになったのが03月14日の熊本県の農家。母親は妻のいる実家に96歳で暮すが、墓所のある元農家を息子が護っている。昔はシイタケ生産が主で稲作の唐箕(とうみ)など処分されずに保存してあった。本年01月から録画、元・現農家は、私の幼少時の記憶にあって馴染み深い。今では米作は脱穀も精米も機械化されている。本日の放送は北海道らしい。

画像はプリントスクリプト。どの回かは不明。

クリックすると元のサイズで表示します
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ