2015/7/13  23:00

安保法制  身辺世相
東京生活の48年間と居住経験のある地域を追憶したが、不思議と東京の西部には縁が無くよく知らない。六本木など行ったことすらなく原宿、新宿、渋谷は数回程度、東急線など乗ったこともない。畏友の言う“猥雑な町”は、聊か興味がある。不思議と昔、遊郭のあった街、向島、亀戸、洲崎、浅草裏等。

取りあえず画像が何点かある「向島七福神」の探索をする。今日は梅雨明けのような猛暑到来。ナメクジよろしく直射日光は耐えられない。全ては秋以降に延期、例年通り秋の彼岸までの「二カ月間」は、自宅に籠もりひたすら読書に専念する。丁度安倍総理の三代前の縁戚・松岡洋右を断然!評価!?する立場なので松岡の遭遇した人物を照射してみることにする。

天邪鬼につき反自民、反公明、反民主、反社民、反共産、強いて言えば、次世代の党を支持、反学者、反霞ヶ関でもあるから「安保法制」賛成。霞ヶ関官庁は昔から税金を徴収することだけを考えている。もっと嫌いなのが中国・北朝鮮・韓国・ロシア。

60年安保は、戦後15年目、反米・反体制ですぐにでも「戦争が起きる」のでは無かったのか。安倍内閣の安保法制反対は多分ポーズだけだ。野党は先ずヘルメットを被り永田町を取り巻いたらどうか。日本国憲法でいちばん大事なのは第66条2項。「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。」嫌なら総選挙で投票しなければいいこと。

「テリトリー東京」が一段落したので「安保法制」を考える。憲法解釈、日本の安全、自衛隊の活動、中国の膨張と視点はいろいろある。憲法があって日本があるのではなく、日本があっての憲法。ダジャレだが憲法より健保、年金問題の方が大事。反安倍は「アベノミクス」ではないのか!?

画像はヘメロカリス、オペラ・エレガンス、因みにこれは合成写真ではない、それほどの技術はないのは確か。茎は何処に。

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