2015/7/21  11:44

御茶ノ水駅  身辺世相
一昨日19日、猛暑到来のなかヨタヨタと東京まで出かけた。入院患者の見舞いで行き先は、JR御茶ノ水駅から神田川を越えた東京医科歯科大学。ここは中央線沿線で慶応大学病院や順天堂大学病院と並ぶ大病院。14時、西口で待ち合わせだから11時出発のつもりが10時に家を出てしまった。

こんな時に限ってバスも東海道線もスムーズに乗り継ぎ、更に最近は東京駅着でなく高崎線へ繋がっている。早や12時に御茶ノ水駅の隣駅・秋葉原に到着、仕方なく猛暑のなか日差しを避けつつ秋葉原・御茶ノ水の画像をゲットすべく散策。御茶ノ水西口を下車して神田川を越えたとろにあるのが東京メトロ入り口。吹き上がってくる冷気で長時間休む羽目になった。

「テリトリー東京」で取り上げるべく親しんだ街で、ここ神田駿河台は紹介すべきところが多く構想?がまとまらない。御茶ノ水駅は、神田川の護岸にありそこにそそり立つようにある古い駅舎だ。中央線・総武線が交差する。護岸工事が始まっているのは見て知っていたが、内容はもっと大規模だった。首都圏大地震に備える護岸工事はむろんだが、三階建の新駅舎にする全面建て替えだから文字通り大工事で、完成は2018年、駅前広場完成は2020年。

神田川にへばりつく按配の駅舎は大正12年の関東大震災後の建築、築90年を経過する。この駅の周辺には日大、杏雲堂、医科歯科、順天堂と大病院が多い。バリアフリー化は多くの要望があってJRは重い腰を上げた。

一昨日は、御茶ノ水駅西口へ出るのに長い階段を掴まりながら休みながら上った。通勤時間帯なら多分邪魔な存在なのは悲しい。駅舎完成は急がれるが、素人目にもかなりの難工事。取りあえずは神田川の上の仮設駅舎の構築と思う。神田川、聖橋、新駅舎の“絵”になるコントラストは早く見たいもの。

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