2015/7/22  15:14

相生坂and聖橋  身辺些事
昨日述べたように駅舎そのものを作り替えているのがJR「御茶ノ水駅」、これは大工事だ。駅舎はそのまま使用なのだから工事期間もかかる。

御茶ノ水駅東口を降りたところにあるのが「聖橋」。千代田区駿河台と文京区湯島を結ぶ。本郷通りを神田明神から右折、靖国通りを交差して皇居方面、日比谷に至る403号線がこの橋を跨ぐ。

湯島聖堂とニコライ堂を結ぶから聖橋と命名された。千代田区というより東京の名所としても有名。放物線を描くアーチ橋で、鉄筋コンクリート製。関東大震災後の震災復興橋梁の一つで、昭和2年(1927年)に完成した。

本年05月21日に「隅田川に架かる橋」をブログに記述。「戦争の昭和史」にも番外編としてUPした。国指定の重要文化財である勝鬨橋、永代橋、清洲橋が昭和時代の前半に造られたから端緒は後藤新平の政治力の一環だと推察する。100年弱、現役の橋脚は日本の技術力の証明。

丁度2年前の7月中旬猛暑が襲来した。この時は10月初旬まで30℃以上の猛暑日が続いた。もともと暑さに弱く平成17年07月には駐車場警備員のアルバイトで熱中症に罹患、命びろいした。二年前は真面目に“地球に爪痕”をと思い短歌文庫「相生坂」を上梓した。そのときは相生坂の画像は無く、仕方なく湯島聖堂を使用した。画像は19日撮影、真夏の相生坂と聖橋。同じ位置からの撮影、東側と南側。

月末の仕事の原稿が到着。ブログしばらく休みます。

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