2015/8/7  23:39

因果応報  身辺些事
短歌会の畏友(還暦の女性・短歌は秀逸だが)にブログで悪口!?を言われて仕舞った。すなわち≪マスコミ報道や書物からしか得られない知識で戦争のことを言っている≫と散々である。悔しいことに半分は当たっている。だが少なくとも外国映画を観てポーランドやユーゴの悲惨な戦争の実態を知って驚いているより筆者の方が少しだけマシかも。

≪安部政権は、大きな決断をしようとしている。戦争はするべきではないと思う。≫は、的外れだ。

このハイテクの時代に“銃剣を担いで徴兵制度”とでも思っているのだろうか。長閑なものだ。もうとっくに近代の戦争は始まっている。それを認識するかしないかの差だ。年金のデータ100万人?分が盗まれたのは、中国人民解放軍の仕業だし、無人飛行機、宇宙からの攻撃力を着々と備えて日本・アメリカに楔を打ち込もうとしている。南シナ海では、他国の領土に飛行場など軍事基地を勝手に建設、それも完成間近で来年のアメリカ大統領選で保守派が台頭しないうちにとの計算。それに対抗してはいけないのか。丸腰でいいのか。丸腰とは思考停止とも言う。憲法66条2項、戦争をしたい総理大臣と思えば総選挙で落とせばいい。

短歌・俳句は、ある意味日本の四季・風土を切り取る作業、感性が優れている分、現実の政治環境には無頓着、それが理想論になる。その点、作歌の能力が無いと言えば無いが、筆者は現実を斜めから裏から(茶の湯は表!だったが)見る天邪鬼志向の性分で、ステレオタイプの平和論は苦手だ。「戦争は嫌です!」との「日曜赤旗」の見出しのような平和論は勘弁願いたい。

中学の級友から第一級の昭和史の史料を拝借した。『御親閲を拝受して』は、手書きの手記、最前線に赴く前の記録、四六判(130×188)ノート「昭和弐年の日記」には、戦前の個人の日常が赤裸々に書かれている。筆者には待望の昭和史の史料だ。今年の夏はこれを読み解く。添付は『御親閲を拝受して』の画像。皇居前の天皇の閲兵。

正義感溢れる人達を揶揄していたら因果応報、その報いが来た。身近な人物が本日15時永眠、73歳。猛暑で高齢化社会、死人は多い。通夜は4日後、葬儀は5日後、平塚・新小岩間を当分往復する。ブログは1週間程度休みます。

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